ピアノ大好き♪ 子供大好き♪

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ピアノを教えながら感じた事を綴っていきたいと思います。

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ピアノを習い始めて、「あとは先生とあなたで練習していきなさい」と我が子のピアノに対して

放りっぱなしにする親と、レッスンにも付き添って、家庭学習でも面倒をみて下さるお母さん。


どちらが上手になっていくかは書かなくても分かると思います。


でもちょっぴり問題なのは、いつまで子供のレッスンに付き添って、いつ頃から本人を自立させて

させていくか、という事。

この次期はその子その子によって変わってきますが、中学になっても同じ態度を貫いていっては、

問題だと思います。


そんな子の親はやっぱり過干渉。思春期を迎え、すくすくと成長していれば、そんな親がうっとうしい。

そんな風に子供が思うのは当たり前だと思います。


この時期になっても「発表会の曲はこれにしなさい」とか、日々の練習にもものすごく口をはさんで

来る。これでは本人が楽しくピアノを続ける妨げになります。


練習をさぼっていれば、もちろん怒っていただくのは構いませんが。


ご自分のお子様の成長を見守り、自分の役割を子供の成長と共に変えていく、こんなお母さんに

なっていけば、そのお子様はバランスの良い成長を続けていけると思いますドキドキ

ピアノが上手になっていく子。これに大切なのは、才能ではありません。

一番重要なのは、練習を持続していけるお子様です。 (まさに継続は力なり!!)


これに才能が加われば、『鬼に金棒ビックリマーク』ではありますが、そんなお子様は

色々な事に長けているので、小学校高学年ともなれば、沢山なお稽古事をし、

お受験を控え、なかなかピアノ一途ではいかないものだな ショック! と思う事も

度々あります。


ごく数名色々な苦難を乗り越え、一番大切な事はピアノ、と選んでくれる子も

いますが、パーセンテージで言えばとても低いですね~ダウン


本当に楽器の習得に一番必要なのは、長く続けられる努力だよなっ、と

いつも思っておりますヾ(@^▽^@)ノ



年と共に濃くなり広がっていく顔のしみ。

若い頃はまさかこうなっていくとはもちろん思っていなかったダウン


でもここまで濃くなると、鏡を見るのもちょっと憂鬱しょぼん


そこで数年前、手に広範囲のヤケドを負って、茶色く変色してしまった時に

助けてもらったアロエの事を思い出した。


手がこんな茶色くては、ピアノ教師としてどうなんだろう?と悩んだあの時期。

すがるつもりで、家に一杯咲いていた(というか放ったらかしにしていて

超巨大に育った)アロエパックを始め、茶色い部分は何度も脱皮を繰り返し、

元の肌の色に戻った。


お金もかからないし、さあ、今日からアロエパックを始めよう!!

悪くなる事はないだろう・・・と思う。