上記ですが、5万枚!!
このCDには、他にも曲が収録されていて、それがなにかというとですね、劇中(?)にでてきたシーンで、交響曲をわざと間違って演奏している部分を指揮者があてるというコンクールの1シーンがありましたが、その間違った演奏を漫画のとおりの演奏で収録しているそうです。
フムリ。これはおもしろい。
こんど(来年ですが)リサイタルを聴きにいく予定のピアニストの上原彩子さんがご結婚されたそうで。こりゃめでたいですね
お相手は 調律師さんだそうで、ピアニストの本懐ですね。
ちなみにこんど行くリサイタルで何を演奏されるか、予習してないので、しなきゃ・・・・。
さて、ショパコンで優勝したブレハッチさんですが、優勝が決まっていたかのようなタイミングでCDが出ています。
怖いですね~。でも実力は数々の評論家をして、数十年に一人の逸材とのこと。期待できそうです。私自身は切れ切れの映像でしか見てないので、巧さのほうはまだわかりませんが、小指の長さだけは凄いと思いました。日本人であんな小指を持ってる人は見たこと無いです。
ボヘミアン・ラプソディを初めて聴いた大学時代は、ちょうど yes や pink floyd を聴き始めた時期で、「なんだこのプログレは!」と血眼で捜しました。今聴いても普通のロックではないですよね・・・。
クイーンはボヘミアン・ラプソディのほか、キラークイーン、バイシクルなど大好きです。明るく快活なロックという印象ですが、キラークイーンの歌詞の内容はとても暗いですね。そのへんのギャップもまたクイーンの特徴でしょうか。
しかし、フレディ・マーキュリーはいつ見ても異質のカッコよさですね。合掌。
バッハの前奏曲とフーガBWV538は、ピーター・ハーフォード、ヴォルフガング・ストックマイアーを持っていたのですが、学生時代に聴いたレオンハルトの演奏がどうしても聴きたくて買っちゃいました。
オルガン作品集 レオンハルトいや、安いんですよ!はい。 コープマンも買いそうな私がいます。
お目当ての BWV548 より BWV565 のフーガにちょっと感動しました。
クラシックの世界ってカヴァーとは言いませんよね。
~の主題による変奏曲とか、あるいはある器楽曲をオーケストレーションして発表、またはその逆で、ピアノ曲に編曲して発表とか。結構自由にいろいろやってるみたいに見えますが。
展覧会の絵がラヴェル編曲だと知ったのはここ最近。オーケストレーションが抜群にうまいらしいですよ。ラヴェルは。亡き王女や、マ・メール・ロアも器楽、オケ両方ありますしね。。。
個人的に感動したのは、オイゲン・キケロ・トリオによるバッハのカヴァーアルバム、「ジャズ・バッハ」ですね。
曲目は以下の通り。
Jeseus, Joy of Man's desiring
Sicilana
Invention 4
Bach goes Latin
Cicero's Prelude
Matthaus-Aria
Invention 8
Invention 13
God, I'm yours
Jesus, my Joy
今このアルバムが手に入るかどうかわかりませんが、どれもとてもカッコイイクラシックのジャズです。
ショパンなんかを扱ったアルバムもあったと思います。それには別れの曲のエチュードとかが入ってました。
今度テープ探してみよう。。。
アマゾンで買えますね!↓
ジャズ・バッハいいトラバステーションテーマだな!
といっては見たものの、ちょっと重すぎてコレ!っと簡単に決められない生真面目な私がここのブログを書いています。
うーん。バッハのBWV548か、ケイト・ブッシュの嵐が丘、Yesの危機のどれかだとは思うが・・・。うーんうーん。。。
今クラシックを聴いているのもまぁバッハのおかげと言えるので、BWV548に。楽譜まで買ったけどオルガンだったので弾けず(ピアノだったとしても弾けませんが)、MIDIに打ち込んだのもいい思い出です。
さて、最近聴いてて、弾きたい!って思うのは、ラフマニノフの、Étude-Tableaux Op.33 No.5 in D という練習曲です。グリモーが弾いているのを聴いて、是非自分も!って思ったんだけど、めっちゃむずかしそうです!
楽譜をちょい見したいなぁ。あった。あれ?楽譜だとNO.4になっ てる。iTunesがミスったかな?
まぁ楽譜を信用しておこう。この楽譜だってインターネットで拾ってきたものなんですが・・・。
曲的には右手が和音で進行し、左手はリズムを刻んでる感じの曲です。巧く言えませんが!
ベートーベン自筆楽譜、12月に競売に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051014-00000687-reu-ent.view-000
うぉー。ってスッゲー汚いですね。右のほうとか、五線書き足してるし。生でみたいなぁ。。。
クラシックの器楽曲や室内楽などの声楽が含まれないものをインストルメンタルミュージックと呼ぶのはまぁいいが、
イージーリスニングと呼ぶのは多分に抵抗がある。
「イージーリスニングとは」で検索してもらうとわかるが、たいていの場合、「そこらのイージーリスニングとは一線を画している」「もはやこれはイージーリスニングの枠を遥かに超える大作」などという風に、「イージーリスニング=平凡」という前提の下で論理を展開している。
つまりイージーリスニングなんてものは平凡な音楽のメタファーとしてだけ存在し、本当は世の中にイージーリスニングなんていうジャンルは無いも同然なのです(なんだこのヘ理屈)。
ところで、クラシックの定義はかなり難しいとは思います。実際、ビートルズをクラシックに含め始める人もいるほどです。
定義なんてどうでもいいんですけどね。