反田恭平さんの台湾デビューリサイタルに行ってきましたルンルン座席はsold outで、台湾のクラシックファンの皆さんも来台を心待ちにしていたよう爆笑


場所は台北の國家音樂廳。ナショナルコンサートホールです✨美しく、素晴らしいホールです。



プログラムはオールショパンウインク
やはり初来台だからショパンが求められるのでしょうね。

私は日本人友達と行きましたが、想像より日本人が少なくて。年末だから帰国されてる方も多いのかな。観客の年齢層は比較的若かったと思います。

最初に英雄ポロネーズというのも凄いですよね。1曲目から、台湾の聴衆の皆さんの釘付け感がわかります。

前半最後のアンダンテ・スピアナート〜を聴いて、「ああ…もうこれ聴いただけでも今日来て良かった…」と思いました。後半バラード4曲は、ピアノ弾きだったら4曲それぞれに思い入れがあると思いますが、色々なことを思い出したり感じたり、新しい発見をしたりしながら聴きました。後半、ステージに登場して椅子に座ったと思ったら、観客にジェスチャーでお詫びをしてから靴を脱がれました!笑。後半は全曲靴を脱いで靴下での演奏でした。何か感覚が合わなかったのかな。


アンコールはなんと5曲びっくりびっくりびっくり
op.10−1、op.25−12、マズルカop.56−2、ラルゴ、そして唯一ショパン以外のシューマン=リスト「献呈」音符
この辺りの曲は昔から弾かれてるだろうし、十八番中の十八番でしょうね。ラルゴは天上的な美しさだったし、「献呈」の生演奏が聴けて嬉しかったです。


終演後は運良くサインに並ぶことができましたラブ早い者勝ち150人限定キラキラ



写真撮影はご本人を指定場所から撮るのはOK、自分を入れての撮影は不可、サイン中はカメラをバッグにしまうこと、というようなルールが。


いやぁ。。。とてもすごい人気でしたびっくりびっくり

また是非台湾に来て頂きたいです飛び出すハート次回はショパン以外も聴きたいな。


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