今、94歳になる主人の母を昨年の暮れから我が家でお世話しています。

 

今まで毎年、暮れからお正月にかけて我が家で過ごしたり、

体調が悪くなった時は病院に連れて行ったりしていましたが、

元気を取り戻してまた一人で生活していました。

 

しかし、昨年のコロナウイルスの県外からの帰省は自粛要請で、半年間親元に帰省はしていませんでした。

暮れに主人が帰省したところ、母は腰を痛めたとかで、寝ていて、食事もほとんど食べていなかった様子で、

すっかり衰弱していました。

 

県を跨ぐ移動なのですが、我が家でお世話しています。

感染対策をしながらの介護になっています。

 

高齢者のコロナ禍は影響があり、一人暮らしのコロナ鬱なのか、

いろんな事にやる気が無くずっとベットで過ごす時間が多くなっています。

 

しかし、食に対しての意欲は元々あった方、食べたいと言う物を用意しますが、

本当に食が細く前のように力が出なくなっています。

それでも私たち夫婦で工夫してお世話している現状です。

 

私の母も92歳、遠方に住んでいて介護施設に2年前からお世話になっています。

細やかな感染対策で手厚い介護と楽しいイヴェントを企画してくださり、

コロナ禍で娘の私は、なかなか帰省できませんが、穏やかに日々を過ごしている様子、

本当にありがたいです。

 

介護の現場の方々に本当に感謝です。