朝倉郡筑前町のピアノ教室セラピーです![]()
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木村清子さんが書いた「人格形成とピアノ」という論文がとても良かったので、ぜひシェアしたいと思って内容を抜粋してブログを書いています☆
https://koutoku.ac.jp/toyooka/pdf/department/kiyou/r4/r4-27.pdf
ピアノを始めとする様々な楽器を演奏することは、 視覚、聴覚、触覚等、全ての感覚世界をあたため拡げ育てていくホリスティックなものにつながる。
そして、楽器演奏は自然に五感を使って内面を表現できるものであり、それにより自身の心と向き合い、自己発見できたり成長へとつながるものと、始めに述べられています♪
3~6歳は感覚の敏感期に当たります。聴覚もそれに含まれ、絶対音感の観点からも重要な時期と言えます。(ピアノを学ぶ上で相対音感が身に着けば大丈夫なので、この時期を逃した!とショックを受ける必要はないです☆)
モンテッソーリ教育は、ご存知でしょうか?
それとピアノの関係も述べられています。
凄く納得できることなので、そのまま掲載します↓↓
人間は手を使うことで大脳がめざましく発達し、知識も発達した。手は突き出た脳とも言われ、 指を使った活動は脳に刺激を与え、知能・感覚の発達にも大きく関わるものである。
指を使い楽器 を演奏することは子どもの成長を助ける。
ピアノは左右10本の指を別々に使い演奏する楽器であり、 より子どもの成長や脳の発達に貢献できる楽器であると考える。
脳神経系とピアノの関連もとても深いものがあります。
ピアノは練習を繰り返すことで、ドーパミンが分泌され脳内に新しい神経の道ができます。それにより練習の成果を感じられて、演奏の完成度を上げることができます。
そして達成感を得られ、自己信頼、自尊感情、自己肯定感を得ることができ、子どもは成長していきます。
他人のピアノ演奏を見聴きすること、指導者の模範演奏を見聴きすることでも、それを見ているピアノ学習中の子どもの脳内は動き、子ども自身の演奏は上達していく。(様々な演奏会に足を運ぶのもとても大事だということですね!)
「ピアノという楽器を通しての人格形成」を考える時、ピアノは左右10本の指を使い両手で演奏するため、その練習には多くの時間が必要である。
すなわち、自分と向き合い自分の心を見つめる時間も多く必要となる。
そしてピアノを通して自分の心を知る。その過程で子どもは自ら人格形成していく。 間違いないのは「ピアノは人格形成に良い影響を与える」ということ。
また、最後にこの2つの力強い言葉がありました。
「音楽は最後までやった人が必ずできる。これはこの世界の事実」
「向かえると思うこと、思えること」それが上達の鍵
少し専門的な内容もあり分かりづらい箇所があるかもしれませんが、とにかく人格形成とピアノにおいて、良い相互関係があるということです![]()
これは頭脳のことではなく、人としての成長のことです。
「生きやすい自分」になるために、ピアノと向き合うのはとても有意義なことだと感じます。
そして、最後までやった人が必ず出来る!というのはその通りで。
諦めない心が育てられますよね![]()
ピアノをコツコツ練習することも、ある種の才能のようなものです。
それが出来ている生徒さん達は、素晴らしいです![]()
看護科にいたからか、エビデンスのある論文を読むのが好きで。。
今後も参考になるものは、紹介していきたいと思います![]()
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