ピアノ発表会は、1~1年半に1度、
大きなホールで行っています。
一緒に開催させて頂いていた先生が、
ある回から、ご自身も演奏されるようになり
「先生も弾きましょうよ。」と誘われて
私自身も演奏するようになりました。
生徒さんの発表会で、先生がソロ演奏をする、しないは
教室によって分かれるようです。
私自身は、自分が生徒さん達と同じ舞台に立ち
同じ状況で、同じピアノを演奏することで
見えてきたことも多くありました。
また、自分が教えている子達の父兄の前で演奏するという事は
大変な緊張感、責任感が重圧のようにのしかかります。
それでも、学ぶことが多く、続けています。
お母様から「感動しました!ビデオに撮らせてもらって
毎日聴いています。」と言って頂いたり
生徒さん達も私の演奏について、色々な感想を言ってくれます。
発表会に向けて頑張っている時期も
「先生は何弾くの?」「先生はどれぐらい練習してるの?」
「先生も頑張ってるから、あと少し頑張ろうよ!」と
同じ立場で、切磋琢磨できるのも、以前との大きな違いです。
もちろん、練習時間を確保するのは大変ですが
続けていきたいと思います。
今は、ドビュッシーの組曲や、ショパンのエチュード、バッハを
練習しながら、次の発表会の曲を探っているところです。