「ツェルニー 30番」に進む前に、100番を導入して
いつまでも終わらない感で
いわゆる「ツェルニーぎらい」になってしまった、
という話をよく聞いていました。
私自身は、100番をせずに、30番、40番、50番と進んだのですが
ツェルニーを嫌い、と思ったことはなかったです。
そういえば、弟が「ツェルニー・リトルピアニスト」をやっていましたが
こちらも、80曲近く、ぎゅうぎゅう詰めに収められている感じで
やはり、あまり好きではなかったようです。
子供にとって、いつまでも1冊の本が終わらない、
というのは、達成感がなかなか得られず
かわいそうなのかも知れません。
そこで、最近、「ツェルニー やさしい20の練習曲」を見つけ
何人かに導入したところ
快適に練習できています。
- チェルニー やさしい20の練習曲 「30番練習曲集」の前に/成田 稔子
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譜面づらも、見やすく、曲もきれいです。
2008年に発売されていたんですね。
早く知りたかったです。