母の役割帰省していた息子が東京へ戻りました“何かあったらいいなと思うものがあれば送るから言ってね“と私“お母さん!“と即答する息子黙っていてもご飯が出てくるのですから、自炊している息子にとってそれだけでも有難いに違いありません私はせっせとお弁当を作り3食分持たせ、好物を冷凍にしたおかず等もたっぷり用意して荷物を送りましたかつて16歳で1人上京した私にも母があれこれ送ってくれていた…きっと今の私と同じような気持ちだったのだとほっこりしました
母の存在今年は新年早々、近くに住む1人暮らしの母と度々お茶の時間を楽しんでいますLINEでのやり取りも少しだけスムーズになってきましたが、やはり顔を見てのおしゃべりはお互いにホッと出来ます女同士ってよくこれだけ次から次に話があるなと感心します今日は母から2冊の本を渡されました1931年生まれの曽野綾子さん、1932年生まれの五木寛之さん、1934年生まれの母同年代の作家の著書を興味深く読み是非貴方も読んでみて…ということです会うたびにおすすめレシピやコラム等新聞の切り抜きを持ってきてくれる母じっくり目を通す時間がないとたまってしまったものも含め今年は母の思いを汲み取りながら読んでいこうと思っています
LINE☆私の携帯電話は相変わらずの二つ折りでタブレットと2台持ちにして1年経ちます画面が大きいので重宝しているのを見て、まもなく80歳になろうという母も使ってみたいと…ついにタブレットデビューしましたどの位使い道があるか分かりませんが、とても嬉しそうですとても親切丁寧なdocomo shopのお兄さんの勧めもあり母とタブレット同士で初LINE☆