創刊号では、鎖編みで輪を作りそこに1段目長々編み、2段目鎖編みで1周編んで終わり。これだけです。まだ中心のところなので小さい。それを色違いでもう1枚作って終わりです。

でも今の私には材料も切らさずこれから届けてくれるのでこれでいいのかも。

少し続けてみようと思います。

 

2号目は少し立体になっているのに、写真だけの説明なのでわかりにくかった。

私は大きめのイラストのほうが有難いのですが・・・。

編み図を見て編むタイプなので編み図で丁寧に説明とか・・。

そして写真は3号が終わったところです。次の号まであと2週間以上この状態です。

糸は綿で伸縮性がないため私には編みにくかったです。
それに普通の毛糸より伸縮性がないので、サイズもぴったりにしておかないとあとで合わせることが困難になりそうで、本当は少し緩めに編みたかったのですが、ここはきつく編んでいくことにしました。
 

それにしても6段目途中で糸が付いている状態で3号が終了とは・・

多分、紙面の都合、材料を付ける都合なのでしょう。

お稽古事ではないので、これから先も作業量が一定にならなさそうです。

紙面、材料を回数で区切って分冊で販売するから、購入者は自分のペースでやってね・・ということかと思いました。

このシリーズは時々小物が入りますが、最終的にベッドカバーを作ります。

そのまま最後まで行くかわかりませんが、とにかく始めてみた感想を書いてみました。

 

定期購読で申し込んであった"かぎ針編みモチーフの創刊号"

これは 25日火曜日が発売日だったと思いますが、

2日早く、日曜日に届きましたOK

 

定期購読は通常、ゆうメールで届きますが、創刊号は簡易包装でないため佐川急便でしたので、早く届いたのかなと想像しています。
アシェットのときは書店より遅くの受け取りとなっていましたが、ディアゴスティーニは速いのか?たまたまなのか・・わかりませんが笑

 

今号は、鎖編みで真ん中の輪をつくりそこから1段目長々編みを編んで2段目は鎖編みと引き抜き編みでぐるっと編んで・・それを2つ(ピーチ色とブルー系色)それで終わり!!

アシェットの立体花モチーフのときは創刊号でモチーフが1枚できてしまったので達成感を感じ、結果それ以降も買ってしまい、このような分冊百科の存在を知ったきっかけになりました。

それと比べるとこの進め方はかなり地味ですね~汗うさぎ

 

本は余計な記事は一切なしで細かい写真付きの説明が数ページありとても親切です。

でも親切すぎて、説明が細かくなりすぎなので、編み図を見て全体を理解し、補足的にこの説明を見たほうが理解しやすいと思いました。

 

綿の糸なので伸縮性がなくてウールに比べ編みにくい感じです。モチーフは決められた大きさで編まなければならず、ウールなら多少伸びるので、アイロンや繋ぐときの編みかたで修正がある程度可能ですが、伸びない糸は修正幅が小さいので、編む大きさには気を付けなければと思いました。それに、このモチーフは29×29センチと大きいので最初の部分の大きさの正確さは重要かと思います。

創刊号は時間がたっぷりあるので、大きさには気を付けて編みました。

私、鎖編みがゆるゆるになる傾向のようで、2段目はきつめに編みなおしました。

ベッドカバーが最終的にできるようですが、どこまで続けられるかな?

 

次号まで時間がありますので、また昔のwebページ、スマホを意識したものに改造中ですPCスマホ古いスクリプトを復活させて遊んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

近況報告です

長いので要約します(笑)

刺繍→AIでプログラム作ってもらう→9月から編み物です

 

本文、長文です(笑)

ここでは私のマイブーム、その中の手芸(裁縫はダメ、編み物と刺しゅうのみ)を書いていますが、しばらく何も作ってなかったので投稿できずすっかりご無沙汰してしまいました。手芸と言ってもド素人で自分で創造して作るスキルはなく、本を見て材料を購入して作るだけで、作っても1つできたら飽きてしまって終わり・・です。高齢になり目が厳しくなってきたので刺繍はもう無理だと思うのでまた編み物をやろうかと・・そこでまた分冊百科、どこまで続くかわかりませんが 8月末から始まるディアゴスティーニの”色とモチーフを楽しむかぎ針編み”を申し込みました。

 

さて、今は何をやっているかというと・・・

私は2000年台、まだインターネットが普及し始めたころ、光回線などでは今のように写真をそのまま閲覧してもらうのが困難な時代に、趣味でwebページ(ホームページ)を作っていました。

しかしずっと更新なしでほったらかし・・そして時代はhtml5の時代になり、古い仕様のファイルはあちこち動かない部分が出てきて、自分でも見ることがなくなりました。でも懐かしの写真を自分だけでももう一度楽しみたいと思い、手直しを始めています。(写真は洞窟の町マテーラととんがり屋根のアルベロベッロ)

       

まず当時パソコン用に作成した画面はスマホで見ると字が小さく拡大しないと見えなくなるのを修正!音楽のページと旅行のページがあるのですが両方ともこれは修正しました。音楽はmidiとmp3ファイルがあり意図してものではないのですが一応音が鳴るようになりました。

次に旅行のページで写真がパソコンでは横2列に表示していたのをスマホでは縦に並ぶように修正(レスポンシブデザイン)にしました。

ここまではgeminiさんにお世話になりましたが、それがなかったら復元はできなかったと思います。

旅行のページはフランス、オーストラリア・・と新しい順に直していって順調でしたが次のイタリアでつまずきました。

このころはまだ大容量の送信が難しくできるだけサイズを小さくする工夫をしておりました。写真を分割(例えば4分割)してそれを合わせて見せる技(隙間無しで4枚の分割写真を左右上下に並べる)を使って1枚の写真に見えるようにしてました。 しかし、これがレスポンシブデザインと相性が悪くうまくいきません。

そこでgeminiに相談したら、分割した写真を画像ソフトで合わせて元の1枚の写真に作り直すのがお勧めとのこと、無理にcssで修正する手も教えてくれましたが、分割の仕方が3~6枚と数パターンあるのでややこしくなり断念。それで画像編集はどんなソフトが簡単か、その使い方も教えてもらおうと今度はチャッピー(ChatGPT)に聞きに行きました

ぞしたらそしたら・・フォルダ内のhtmlのコードから分割写真を結合した部分を見つけて復元写真を自動で作るプログラムを作ればいいと教えてくれました。その後何回かやりとりし5日くらいかかっちゃいましたがpythonという言語で専用のプログラムができました。pythonには画像編集できるpillowと言うライブラリがありそれを使ったようです。・・で、気づいたら私、プログラムやりたかったわけではないのに?って感じですが、写真が復元できたのでイタリア以前のページを再開することができました。それにしてもこのプログラム、画像編集ソフトなしで、フォルダ内の数百の断片画像から数秒で200枚以上ある復元画像を作って1つの新しいフォルダに出力されてて・・ただただびっくりでした。AIって凄い!!

旅行ページは現在テキサスまで終了しました。

長くなってしまいましたが、これが現在のマイブーム・・です。

 

ちなみにamebaでの私のプロフィール写真、丸い円の中はマテーラ、プロフィールページの上の写真はアルベロベッロの写真です

 

https://www.pian-room.com/ryokou/italy/albero2.html


 

また来月になったら手芸始めますのでよろしくお願いします。

長文、読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

久しぶりにスマホのアメーバ アイコンクリックしてみたらいきなりトップ画面に買い物裏性格診断が出てきまして出てきまして…

確かにニコニコ


最近更新していませんが元気に生活してます照れ

 

更新が滞っておりますが、訪問ありがとうございます。

ディアゴスティーニの刺しゅうで楽しむスヌーピー&フレンズ、81号から100号までの延長号で作る時計ですが、私はこの延長号から始めました。

 

そして昨年11月末に最終号が届きましたが、その時期、webで年賀状の図案を探していたら横道に逸れまして→AIで絵を描いてもらう→それをちょっと動かし動画にして遊ぶ→10年間放っておいた自分のwebページを少し触ってみたくなる→スマホ対応ページになっていないのに気づく→AIにコードを教えてもらって何とかスマホでも見れるものに修復。このようなことをしていたので、刺しゅうは後回しになってしまいました。

今回はgeminiさんに聞きましたが私の知識ではAIがなかったらこの修復は不可能だったと思います。

 


さて、滞っていた刺しゅうのほうですが、針目が細かい刺しゅうで、粗だらけの刺しゅうでしたが、出来上がるとそれなりに形になり嬉しいです。

 

これにアイロンかけて、フェルトと厚紙を付けて糸でピンとさせて、ムーブメントを付けて時計は完成しました

購入した専用フレームに入れて壁に飾りました。

手作りの時計はこのセットでなくても、ムーブメントを購入すればオリジナルなものができることを今回初めて知りました。検索でムーブメントはたくさん出てきますので、手芸が好きな方は手作り時計、いいと思います。
 

今回のは布に穴を開けるのが難しかったです。

穴に通したネジが布とフェルトがかんでしまって締められない。

どうしても締まらないので座金なしでネジを締めたら、時計の短針が布に触れる場所ができてしまって時計が途中で止まってしまいました。

やっぱり座金は必要とわかり、穴の周りのフェルトを少しカットして、結局夫に手伝ってもらってなんとか取り付けることができました。台紙も少々曲がっていましたし、刺しゅう部分が多少盛り上がるので短針と布の隙間を考慮する必要があります。

 

この時計、1週間動き続いています。当たり前・・かもしれませんが、とっても嬉しいです。webはソースコードで画面が動かしたりできますが、やっぱりこのアナログの世界、いいですチョキ