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ディアゴスティーニの刺しゅうで楽しむスヌーピー&フレンズ、81号から100号までの延長号で作る時計ですが、私はこの延長号から始めました。

 

そして昨年11月末に最終号が届きましたが、その時期、webで年賀状の図案を探していたら横道に逸れまして→AIで絵を描いてもらう→それをちょっと動かし動画にして遊ぶ→10年間放っておいた自分のwebページを少し触ってみたくなる→スマホ対応ページになっていないのに気づく→AIにコードを教えてもらって何とかスマホでも見れるものに修復。このようなことをしていたので、刺しゅうは後回しになってしまいました。

今回はgeminiさんに聞きましたが私の知識ではAIがなかったらこの修復は不可能だったと思います。

 


さて、滞っていた刺しゅうのほうですが、針目が細かい刺しゅうで、粗だらけの刺しゅうでしたが、出来上がるとそれなりに形になり嬉しいです。

 

これにアイロンかけて、フェルトと厚紙を付けて糸でピンとさせて、ムーブメントを付けて時計は完成しました

購入した専用フレームに入れて壁に飾りました。

手作りの時計はこのセットでなくても、ムーブメントを購入すればオリジナルなものができることを今回初めて知りました。検索でムーブメントはたくさん出てきますので、手芸が好きな方は手作り時計、いいと思います。
 

今回のは布に穴を開けるのが難しかったです。

穴に通したネジが布とフェルトがかんでしまって締められない。

どうしても締まらないので座金なしでネジを締めたら、時計の短針が布に触れる場所ができてしまって時計が途中で止まってしまいました。

やっぱり座金は必要とわかり、穴の周りのフェルトを少しカットして、結局夫に手伝ってもらってなんとか取り付けることができました。台紙も少々曲がっていましたし、刺しゅう部分が多少盛り上がるので短針と布の隙間を考慮する必要があります。

 

この時計、1週間動き続いています。当たり前・・かもしれませんが、とっても嬉しいです。webはソースコードで画面が動かしたりできますが、やっぱりこのアナログの世界、いいですチョキ

 

 

こちらのブログ、すっかりご無沙汰してしまいました

スヌーピーの刺しゅうですが、99号と100号(最終号)が届きましたが

そろそろ年賀状・・何かよい案は?と

AIに聞きにいったら、面白くて遊んでしまいました

それで刺繡はしばらくお預けになってしまいましたが

来年には完成させる予定です

 

さて、まず来年の干支の馬が頭に浮かびまして

馬を描いて・・・とAIに漠然と聞きましたら

”どんな馬?色は?背景の情景などもっと詳しく・・・例えば・・”

例を挙げてくれました

その例をもとに少し直して出てきたのがこの画像

これはgeminiです 

(5Mあったのでこちらにアップロードできずサイズを小さくしてあります)

そして同じプロンプトでcopilotにお願いしてみたら

こんな感じです
でもしばらく見ていたら、この馬、動かしたくなりました
 
でも動画はたいていお試しはできるけど基本有料、
ただのお遊びでお金を払うほどじゃないし・・
と無料版を探しに行きましたら・・
8秒と言う制限はありますがどれだけ作っても無料!!

google AI studioの中にあるveo2を見つけました

そして、上のお馬さんを歩かせたのがこちらです

でもこの馬、最後に画面からいなくなってしまうので

止まってこっちを振り向いて・・・と指示をし直すと

歩く、止まる、振り向くの3つの動作は

プログラムが多くなりすぎて

8秒の中に納めることはできませんとのこと

さすがに無料版では限界有りのようですが

しっかり遊べました

絵が描けなくてもイメージがあれば描ける・・

面白いのですがこうなってくると

益々手作りのものがいいなと思えてきました

 

AIは日本語が完璧でこちらが変な文章書いても

理解して回答してくれる そして口調が優しいです

実は私、10年くらい放りっぱなしにしてある

webページがあったのですが、

ファイルが前のバージョンで、現在はあちこち

動かないところが出てきたりで手直しが必要でした

以前書いたhtmlファイルのコードがシフトJISで現在のと違う

動かなくなったスクリプトも多数!

やり直す気力もなくそのままになってました

それで試しにgeminiさんに聞いてみたら

さすがにプログラム関係は完璧です

カスタマイズしやすい例文で、丁寧な説明

で教えてくれ、ほんと優しい先生のようでした

お陰で10年ぶりにwebページが蘇り

スマホでも見れるようになりました

懐かしくてついつい時間が過ぎてしまいます

こんなことをしてだんだん時間がなくなってしまい、

結局例年通り、年賀状サイトさんの画像を

使わせていただきました

 

さて、今年はあと少しになってしまい

刺繍続きをやっとできそうなのですが、

少しは掃除でもしないと・・

 

まだ早いのですが、刺繍もたまっていますし

多分これが今年最後の投稿になる予定です

 

今年も皆様、どうもありがとうございました

来年もよろしくお願いいたします

 

※google AI studioはもともと開発者向けプラットホームですが

開発者でなくても、googleアカウントがあれば利用できる

とありましたので、試しにやってみました

geminiとかチャッピーとは画面が違うので

はじめは、とっつきにくいかもしれません

 

スヌーピーの時計の刺しゅう(ディアゴスティーニの分冊百科)と

ピーラーラビットの刺しゅう(アシェットの分冊百科)を並行して

購入していましたが、ピーターラビットのほうは60号でやめたので

今月はスヌーピーのほうだけになりました

 

時計はこんな感じになり、完成も近づいております

とっても小さく細かい刺しゅうになるのが大変なところです

image

そして一緒に付いてくる小物制作用キットのほう

今まで貯めておりましたが、今回はこんな感じで届きまして。。。

image

96号と97号でスマホスタンドを作るのですが

97号に、この厚紙が入っていまして、印刷までされている・・

それで、折角用意してくださっているんだし。。

作ってみる気になりました

 

屋根にsnoopyの文字の刺しゅうとフェルトにスヌーピーの刺しゅう

ここまでは普通でしたが

そのあと、厚紙を切ったりボンドで貼り合わせたり・・

これは手芸と言うより、工作!!

厚紙はハサミでは無理で、カッターナイフで切りました

組み立ても立体なので、裏?表?とわけわからなくなりそう汗うさぎ

本の説明、違っているのでは?と思うところがありましたが

私が違っているのか?なんとか出来上がり写真を見て

組み立てた感じです

 

出来上がりはこんな感じです

スマホを置くとこんな感じ

 

テーブルの上にちょこんと置くと

手作り感いっぱいで爆  笑可愛いです

 

汚れるか、壊れるまで愛用したいと思ってます

 

 

 

スヌーピーの時計の刺しゅうと並行して

ピーターラビットの刺しゅうをしていますが

ピーターラビットのコテージガーデンは

こちらは3姉妹の周りの刺しゅうで完成です

 

今回もビーズは穴が小さすぎて針に直接入れれなく
針から糸を出し入れしなければならず、
高齢者にはきつい作業となりました
 
そして額をダイソーで200円で購入し、早速飾ってみました

 

フランス刺しゅう→アップリケ(苦手で一番問題あり)

→立体刺繍(説明がよくわからい)→リボン刺しゅう

(こちらも説明が不親切)で散々でした

仕上げのアイロンも恐る恐る周りだけしましたが

どうしたらよいのかわかりません

でも、でも?出来上がったら、豪華で、世界に1つだけの作品

よい想い出になったと思います

 

ダイソーの200円の額は、この値段だから仕方ありませんが

出し入れは数回まで、使い捨ての額と言った感じです

布を入れるため、工作用の厚紙を別に購入しました

 

このアシェットのピーターラビットはこの60号で

やめることにしました

次のクロスステッチは布に下絵が印刷してあったら

続けたと思いますが、マスを数えながら刺していくのは

あんまり乗り気がしなくて・・・

 

クロスステッチの説明はそれほど必要ないとは思いますが

この本の説明が不親切、読み物はいらないから

説明ページにもっと割いてほしかったです

毎週本を購入しに行くのも苦になるレベルで、この内容なら

隔週で十分かと思いました

 

ということで、遅れていたスヌーピー(ディアゴスティーニ)のほう

これから頑張ります

 

 

数か月続けてきたピーターラビットの刺しゅう(アシェット)ですが、コデージガーデンは60号で完成の模様です

今回の59号では、早速次のクロスステッチ用の生地が付いてきて、その準備のために布周りをかがるように指示されておりました

 

一方現在のサンプル、コテージガーデンのほうは、今号はベンジャミンのまわり(左下)の草木のリボン刺しゅうをしました

 

ちょっと色を間違えてしまったところがありますが、ま、いいか~とそのままです汗うさぎ

次号で右下の草木を刺しゅうして終了のようです
 
そうそう、右上のジマイマ周りのピンクのリボンのところで、ビーズを刺す作業を後回しにしていました
付属のビーズの穴が小さく、刺繍針が通せなかったからです
こういったキット付きの冊子にはきちんと合う針を付けてくれるべきだと思うのですがそういう配慮もないし、どうしたらよいのか説明ページもないガーン
初心者の私には、このサンプルは不親切に感じてます悲しい
 
キットがないなら探してみようとセリアへ
ビーズ通しを見つけたのでとりあえずこれを購入してみましたがショボーン

 

これは縫える針ではなく単なる糸通しでした

複数のビーズを糸に通すときは便利ツールだと思いますが1個のビーズなら普通の糸通しで十分で今回は必要なかったです 結局、

 

1.糸を針に通して玉結び

2.糸を布の裏から表のビーズが付く位置に出す

3.表に出て来た針から糸を外す

4.糸通しの先にビーズを刺して奥に移動

5.先ほど抜いた糸をこの糸通しの針金の中に入れビーズを移動し糸に移す 

5.この糸を再び針に通して(このとき先ほど使用した糸通しを使用しました)縫う

 

・・と何とも面倒な作業!!

これを繰り返し、なんとかビーズを付けました

 

 

こんな調子のこのサンプルも次号で終了!!

次のクロスステッチは布に図案が印刷されていれば続けようかとも

考えましたが、スヌーピーもあるし、もう無理かな~ 

 

そんな感じになっています 今日60号買いに行きます、頑張ります!!