近況報告です
長いので要約します(笑)
刺繍→AIでプログラム作ってもらう→9月から編み物です
本文、長文です(笑)
ここでは私のマイブーム、その中の手芸(裁縫はダメ、編み物と刺しゅうのみ)を書いていますが、しばらく何も作ってなかったので投稿できずすっかりご無沙汰してしまいました。手芸と言ってもド素人で自分で創造して作るスキルはなく、本を見て材料を購入して作るだけで、作っても1つできたら飽きてしまって終わり・・です。高齢になり目が厳しくなってきたので刺繍はもう無理だと思うのでまた編み物をやろうかと・・そこでまた分冊百科、どこまで続くかわかりませんが 8月末から始まるディアゴスティーニの”色とモチーフを楽しむかぎ針編み”を申し込みました。
さて、今は何をやっているかというと・・・
私は2000年台、まだインターネットが普及し始めたころ、光回線などでは今のように写真をそのまま閲覧してもらうのが困難な時代に、趣味でwebページ(ホームページ)を作っていました。
しかしずっと更新なしでほったらかし・・そして時代はhtml5の時代になり、古い仕様のファイルはあちこち動かない部分が出てきて、自分でも見ることがなくなりました。でも懐かしの写真を自分だけでももう一度楽しみたいと思い、手直しを始めています。(写真は洞窟の町マテーラととんがり屋根のアルベロベッロ)
まず当時パソコン用に作成した画面はスマホで見ると字が小さく拡大しないと見えなくなるのを修正!音楽のページと旅行のページがあるのですが両方ともこれは修正しました。音楽はmidiとmp3ファイルがあり意図してものではないのですが一応音が鳴るようになりました。
次に旅行のページで写真がパソコンでは横2列に表示していたのをスマホでは縦に並ぶように修正(レスポンシブデザイン)にしました。
ここまではgeminiさんにお世話になりましたが、それがなかったら復元はできなかったと思います。
旅行のページはフランス、オーストラリア・・と新しい順に直していって順調でしたが次のイタリアでつまずきました。
このころはまだ大容量の送信が難しくできるだけサイズを小さくする工夫をしておりました。写真を分割(例えば4分割)してそれを合わせて見せる技(隙間無しで4枚の分割写真を左右上下に並べる)を使って1枚の写真に見えるようにしてました。 しかし、これがレスポンシブデザインと相性が悪くうまくいきません。
そこでgeminiに相談したら、分割した写真を画像ソフトで合わせて元の1枚の写真に作り直すのがお勧めとのこと、無理にcssで修正する手も教えてくれましたが、分割の仕方が3~6枚と数パターンあるのでややこしくなり断念。それで画像編集はどんなソフトが簡単か、その使い方も教えてもらおうと今度はチャッピー(ChatGPT)に聞きに行きました
ぞしたらそしたら・・フォルダ内のhtmlのコードから分割写真を結合した部分を見つけて復元写真を自動で作るプログラムを作ればいいと教えてくれました。その後何回かやりとりし5日くらいかかっちゃいましたがpythonという言語で専用のプログラムができました。pythonには画像編集できるpillowと言うライブラリがありそれを使ったようです。・・で、気づいたら私、プログラムやりたかったわけではないのに?って感じですが、写真が復元できたのでイタリア以前のページを再開することができました。それにしてもこのプログラム、画像編集ソフトなしで、フォルダ内の数百の断片画像から数秒で200枚以上ある復元画像を作って1つの新しいフォルダに出力されてて・・ただただびっくりでした。AIって凄い!!
旅行ページは現在テキサスまで終了しました。
長くなってしまいましたが、これが現在のマイブーム・・です。
ちなみにamebaでの私のプロフィール写真、丸い円の中はマテーラ、プロフィールページの上の写真はアルベロベッロの写真です
https://www.pian-room.com/ryokou/italy/albero2.html
また来月になったら手芸始めますのでよろしくお願いします。
長文、読んでくれてありがとうございます。











