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ピアノと茶道の教室Pianitea

東京の西の方で、お子様連れOKのピアノ&茶道教室を開いています。
https://pianitea.amebaownd.com/
2016年、日々のお稽古&レッスン日記にシフトして、ブログを再開しました。
たまに趣味も顔を出します(^^)/


一年前に



リブログの記事を書きましたが、



結局…



お辞めになりました。



原因はなんでしょう??



レベルは導入程度でした。





生徒さんに、練習できた??



って聞いたら



「いちじかん、練習した」



って。



はい!?



毎日5〜10分でいいよ、



って言ったよね?



1時間も、やることあるの???






お迎えのママに聞きました。



「来る前に1時間させました✨」



いやいや、ちょっと待って。



毎日ちょっとずつ、が大事なの。



それなのに泣かせてまで



レッスン前に1時間集中って…



負担かけすぎ😱







そしてほどなく、辞められました。



練習が辛かったそうです。



そりゃそうだ。



そして、



お子さんが上達しないことも、



受け入れられなかったそうです。



う〜〜〜〜ん



間違った練習、



そして我が子の理解力の幼さを



親御さんが受け入れられなかった結果、



のように思います。






『頑張る』って、



導入レベルで1時間練習することじゃない。



我が子の発達を良く知って、



幼かったり発達に凸凹があっても、



凹を凸に合わせるのではなく、



我が子の苦手を受け入れてほしい。



そう、思うのでした。







発表会終わりました〜



というか。



ウチのお教室は規模が小さいので、



PTNAのステップに参加することで、



演奏の機会を得ています。



エントリー制の合同発表会、



みたいなイメージです。



(間違ってないと思う…)




会場は暗いので、



スマホのカメラでは限界💦



生徒の演奏前後は、



足台のお世話で待機席にいたりして、



生徒の背中を応援📣



先日のリハ会の成果⁉️もあり、



みんなラストスパートをかけて



頑張れたと思います😆




出演者たちの、緊張の背中‼️



やり切った子も、悔しかった子も、



とりあえず可愛い写真撮れたらヨシ👍👍



次のステップやコンクールに向けて、



また楽しく頑張ろうね😉





6月は、毎年発表会の季節です。



発表会といっても、PTNAのピアノステップに参加させるだけなんですが、



それでもステージでの演奏はいい勉強です。



本番に先立ち、今年もまたレッスン室にて



ホームコンサート形式のリハーサル会です。



ありったけの椅子を持ち寄り、なんとか18人着席。



そして、バイオリン専攻の子には一曲演奏してもらいました。(私もピアノソナタを…)



毎回だけど、ヘトヘトになります。

(お掃除とかね笑笑)



本番まであと少し。



みんな頑張ろうね!!







コロナ禍以前からお付き合いのある



近隣のピアノの先生方と



オンライン勉強会をしました。



当初5人の予定が3人になってしまったけど、



久しぶりにお話し出来て楽しかったです。



みなさん得意分野が少しずつ違い、



困っている事や疑問があれば、



誰かが知恵を出してくれる。



私も経験を話すことがある。



それが役に立つのが嬉しい。



今回も、



「譜面を見ない子にどう指導すべきか?」



とのお悩みが出たけど。



何を隠そう私自身が、譜面見ないタイプ。



自分で読み取って、音楽を作れるけど、



すぐ覚えちゃう。常に暗譜。



暗譜したら、もうどこを弾いてるのか、



譜面を広げていても、全く見ていない。



でも音楽は流れ続ける。



ふと楽譜を見上げても、もう目は迷子。



そんな子供だった。



それでも、それなりに弾けるように、



そして楽譜を理解できるようになる。



譜面を書き、音楽を作れるようになる。



そんな体験を話しました。



音楽家はみんな、育ち方が違う。



自分の育ち方以外なかなか分からない。



でもこうやって、色んなアプローチで



上手になるといいですよね!



記録のスクショ。



一応、自分の顔もボカしてみました笑



また近々、お喋りしましょう〜ウインク







ここでは、



登録商標の『ぷりんと楽譜』ではなく、



いわゆるコピー譜も含めてのハナシ。






コピーの是非は、当然わかっています。



が、そういう事ではなく、



例えば私がPC作成した譜面とか、



きょうだいで使うからコピーする場合とか、



または生徒さん自身が



『ぷりんと楽譜』で購入したもの。



このペラ〜な楽譜、



きちんと管理出来ていますか?








Yahoo!の知恵袋を覗いたら、



「昔弾いた曲名が思い出せません」



という質問がたびたびあり、



当時コピーで貰ったから手元に無いとか。



ペラッと貰ったものは価値が低いよねショボーン



それも、わかる。







だから、なるべくプリント譜は



使いたくないです。



でも、せざるを得ない場合もある。



そのペラ〜なプリント楽譜、



台紙に貼るとか



スケッチブックに貼るとか



クリアファイルに入れるとか



保存をするように指導していますが、



実行出来ていないご家庭があります。



傷み始めた楽譜を譜面台に置いては、



台紙に貼っていらっしゃい、と言うけど、



毎週、ペラ〜でシワシワなままえーん







厳しいことを言いますが、



ペラ楽譜をきちんと管理できる子は、



学力も高い傾向にあります100点



まだ自分で管理するのは難しい学年の子は、



親御さんの管理が求められますが、



親御さんがしっかり管理されるご家庭は、



やはり学力が高い傾向を感じます。






…絶対じゃありませんし、



ご家庭での教育方針に



口を出すつもりもありませんが、



適切な管理ができているご家庭や、



管理能力が身に付いている生徒さんは、



理解力も高く、ピアノも上手です。



そんな、



子供のチカラが透けて見えるのが



プリント譜、プリント管理能力です。



あながち間違ってないと思うんですけど。



お子さん、生徒さん、どうですか??