譜読みというのは | ピアノと茶道の教室Pianitea

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東京の西の方で、お子様連れOKのピアノ&茶道教室を開いています。
https://pianitea.amebaownd.com/
2016年、日々のお稽古&レッスン日記にシフトして、ブログを再開しました。
たまに趣味も顔を出します(^^)/

譜読みの訓練に効果のある事って、何だろう?

自分自身、譜読みに困った記憶が無いから、正直よくわからない。

譜面を読み続けて40年、そりゃ困ってた頃の記憶なんて、もうないわチュー


それで。


生徒さんの譜読みをみていると、口を出したくなってしまう。

フレーズなんかを、弾いてあげてしまいたくなる。

リズムを叩いてあげたくなる。


しかし私自身、譜読みに苦労しなかったといっても、そのほとんどが「耳情報」で。


つまり、耳コピ。


耳コピで弾いちゃう。

何となくフレーズの構造がわかったら、譜を見ずに弾いちゃう。

それでよく怒られた…

でも、先生がお手本弾いてくれたら、ある程度覚えちゃうんだもの。



そんなわけで、生徒さんが譜読みに躓いても、

『そこ違うよ』

と声がけはするけど、なるべく正解は言わない。
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なにが違うか、なにが正しいか、つぶさに見て発見して欲しい。


そういう能力は、ピアノ以外にも役に立つと思うし。

だけどね…

一番の問題は、生徒さんが考えているのを待ってる「時間」なのね。


譜面を読む=弾いてない

それでもって、私がひたすら言葉で説明したりして。



ん〜〜真顔


そんな、メンドくさい譜読みの積み重ねが、

いずれスラスラと読めるようになる事と信じて…