10月初旬、ピアノの演奏グレードを受験することになっています。

今年から初めて挑戦する種類のグレードです。

今までの生徒が受験するタイプのグレードとは少し違って、音楽教室の先生達の多くが

受験するグレードです。


課題曲のバッハインベンションと自由曲の「さくらさくら幻想曲」と伴奏付けの3つが試験になっています。

問題は伴奏付けで、初めての挑戦となります。

手探り状態だけに、どんな風にコードを弾けばいいのか分らなくて苦戦中(ノ_・。)

ぎりぎりでもいいから合格点の70点もらえたらいいのですが・・・・

高い受験料を払い、高い汽車賃を払って受験しに行くのだから、早めに合格したいものです。


あと半月ほどあるのでなんとかしないと!


あとは本番暗譜でしっかり弾けるかなぁ・・・緊張しやすいから・・・

イメージトレーニング頑張ろう!


はじめまして、Akiといいます。

5歳から17歳までピアノを習っていましたが事情があって辞めてしまいました。

大人になり、時間を持てるようになったのがきっかけで中古のアップライトピアノを買い、数年ぶりに鍵盤に触れた時の感動は今でも覚えています。


7年の時を経て、今はそのアップライトピアノはもうありませんが代わりに新しいグランドピアノが我が家にやってきました。

とてもいい音色を出してくれています。友達そのものです。


大人になって再度ピアノを習い始めた時は手も頭の方も色々な事を忘れてしまっていて、

ただただ指が回るようにするため、がむしゃらに練習していましたし、楽譜の読み方というか

休符が分らなくなってしまっていたり、オクターブ間違って弾いてしまっていたり、メチャクチャなものでした。


それも練習のお陰か、すぐに感覚を思いだすことができて今では17歳の時に辞めた頃に弾きたかったけど

難しかった曲も弾けるようになっています。

ずっと不安だった、「大人になって再度始めても上達しないし、弾けないだろう」という事を実体験から

「そうではない」ということが分りました。


グレードも何度も不合格にはなるけれど、諦めない限りはいつか合格できるぞ!と信じてやってきて、合格することもできました。

常に課題は付いてくるけどそれは次に向けてのエネルギーになるから頑張れると思います。


ピアノが好きな方にたくさん読んでいただけたら嬉しい限りです。

どうぞ宜しくお願いします(o^-')b