昨日は、CFP資格審査試験の第2ラウンドでした。前回あたりから、試験官の年齢が急に高齢化した。70歳前後の試験官が、試験開始20分前ぐらいになると、「試験の注意事項」を延々と詩吟のようにうなっているのだ。おそらく、東京からくる旅費・ホテル代などを考えて、地元のOBを使って節約しているんでしょうね。昨日は、「リスク」を受けた受験生が多いというということも、あって一人女性の方追加のようでした。私は試験開始15分前に電卓の確認。今回はだいじょうぶそうです^^試験開始前5分になって、ひとりの受験生が手を挙げて、「電卓を忘れてきたので、貸してほしい。」という要望をしていました。試験官は、「受験生に貸し出しできるのは、試験では使用できない関数電卓を持ってきた人にたいして、貸し出ししております。」「すぐに近くで買ってきてください。」と言われてました。「そうか、試験官が持ってきたのは、使用禁止の関数電卓をわからなくて持ってきた人に貸し出すのであって、CFPにとって電卓は、侍の刀のようなもの、電卓忘れた時点で、FPとして失格だということですね。」と心中感じました。その女性は、結局、電卓使わず試験に臨んだようです。みなさん、このようなことがあるんで、試験当日、電卓には注意しましょう。できれば、小さくていいのでスペアをもっていったほうがいいですね、先週の私のようなこともありますから。
最初の試験は「リスク」。予備校のWEB講座を1回転しただけなので、最初から、1時間経ったら試験会場出ようと考えていました。自分の分かる問題だけぱらぱらとやって、複雑な問題は、適当にマークしました。これは作戦どうり、思考力を次のタックスに「温存」する作戦をとりました。最初から欠席も考えたのですが、緊張と場に慣れるため受験しました。昼はマクドナルドだいつもの定番、「チーズバーガーとマックシェイクバニラS」をゆっくりたべながら、次のタックスの戦術を練る。今回は、文章問題に30分時間をとる。それ以降は、1度ざっと目をとおして、「大問」はあとまわし。文章の短い計算問題からこなしていきました。50問中40問できればいいや!と思っていましたが、意外と順調にいって、全くお手上げなのは3問ほどでした。「これなら、いくらなんでも60点は行ってるでしょう。」と心の中でにんまり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:かえりに予備校によって「簿記3級」のパンフレットをもらう。帳簿のつけかたが、わからないんで、基礎から勉強してみたいと思います。
家につくと、なんとかなおったパソコンに電源をいれて、「資格2ちゃんねる」で情報収集。みなさんの「タックス」の評価も大幅易化のようです(;´▽`A``つまり、基準点(ボーダー)は65点ぐらいに上昇するとみています。60点だと合格率60%では、これでは合格者が多すぎる。そこで、ボーダーを65点にあげて合格者を45%ぐらいにする。と予想しています。これで、私もボーダー上にのったことになります。
合格確率としては 「金融」「タックス」ともに合格 20%
「金融」合格 「タックス」不合格 30%
「金融」不合格 「タックス」合格 30%
「金融」「タックス」ともに不合格 20% とみています。^^
結果は1ヵ月後、スリリングな1ヶ月となりそうです。ちなみに「2級DCプランナー」も合格していました。^^ 「金融」「タックス」両方合格したら、年初に立てた計画すべてクリアとなります。@@
明日からは、ボートレース「チャレンジカップ」が始まります。山崎智也選手は賞金王出場一発逆転の優勝を狙う。魚谷香織選手は、獲得賞金3100万円で、再びSG水神祭に挑みます。「新妻ターン」完成してるでしょうか?「萌え萌えターン」は鎌倉涼ちゃんに伝授しましょう!!私、最近太り気味なので、プールに通おうかと思っています。私の場合は「肥え肥えターン」になってしまいそうです。(・Θ・;)
CFP試験の勉強は苦手科目があり、大変でしたが、「証券アナリスト試験」は楽しんで勉強したいと思います。とりあえず1次レベルの合格を目指します。^^
