10月の最後の週、レッスンでビンゴの途中経過をみながら皆に今の状況を伝えました。
この項目がまだクリアできていないから、来月がんばろうね〜
と話し、
姿勢がいまこんな感じになってるね〜
あいさつ、できるようにしよう〜
まずは1週間だけでいいから毎日練習して、ビンゴのカドをクリアしたら、2列ビンゴになるよ〜
などなど、具体的にも。
いっぺんに全部は無理なので、ビンゴにひっかけて、部分部分、できるように伝えました。
すると、、
なんと11月に入ってからのレッスンでは、みんなそれを守って練習するようになっています
今まで挨拶ができなかった人は、お願いします!まで言えるようになり、
毎日練習してこなかった人は、今週毎日練習した!と言いながらカレンダーを見せてくれ、
ずっと足がなおらなかった人は、きれいな姿勢で弾くようになり
企画しておきながらなんですが、、
こんなに効果があるとは思っていなかったビンゴ
項目ごとに、見てわかるようになっているから、今までなかった気づきもあるのかな?
大学時代、授業で「気づき」という言葉がよく出てきていましたが、教育とは指導することではなく、気づきを与えることだと改めて振り返っています。
今月、折り返し、
いくつビンゴになるかな
