時々、ピアノとは関係ない話をレッスン中にしてくれるお子さんがいて、悩み相談というと大げさですが、学校のことやお友達とのことなど、話すことがあります。



先日も、ちょっと疲れた顔をしていたので声をかけてみると、悩んでいるとのこと。




学校に、ほかの習い事に多忙で、遊ぶ時間がない!

と話してくれたので、毎日の大体の時間の流れを聞いて、勉強の時間、ピアノの時間、そして遊ぶ時間の作り方を一緒に考えました。





そしたら、
「遊ぶ時間があるなら、勉強とかピアノとかしなさいって言われるけど、遊んでもいいの?」

と聞いてきて、、、



終いには、これなら、もっとピアノの練習作れるかも!


と笑顔になってくれましたニコニコ





学生は勉強したり何かを学ぶのが本分ですが、遊ぶなと言われたら遊びたくなるし、子どもなりのストレスもあるので、勉強とか練習時間のほかに、遊ぶ時間も確保してあげたら、気持ちも軽くなるかな?と思います。



学年が進むと内容も難しくなり、ボリュームも増えるので、時間との闘いになってきますが、無理に詰め込んで息切れするよりは、息抜きしながら長く続けられるように音符