ぴあらーのコラム

ぴあらーのコラム

なんか気になるなぁと思うことを、つれづれと綴る…予定。

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ニュースなどをみてみると、よくやった的な報道が多いですが、あぁ、今の日本代表は、可能性は大きいけど、まだまだだなぁと思った。
そんなオーストラリア戦の引き分けでした。

端的に言えば、チームが大人になってない。

後半、オーストラリアに1人退場者が出た後に、何故、日本はあんなにむきになって、戦っていたのでしょうか。

特に、内田がファールを取られ、PKで同点にされた後がひどかった。

同点にされても、日本が1人多い状況で、20分以上、まだ残り時間があったのに、どうしてあんなに焦ったような試合をしたのでしょうか。
あの場面で落ち着いていたのは、本田や遠藤、長谷部ぐらいじゃなかったでしょうか。
長友ですら、むきになってるプレーぶりが目立って、なんでそんなに焦ってるの?。イタリアのトップチームで勉強してきたんじゃないの?。と失望しました、かなり。


みつばちがスズメバチを退治する時には、集団になって取り囲んで、みんなで温度を上げて、スズメバチを蒸し殺してしまいます。

昨日の日本代表で見たかったのは、この姿。

同点にされてしまったことは仕方ないとして、1人多いのだから、残りの20分をかけて、左右に振り回しながら、相手を走り回らせながら、いたぶって、足を止めさせて、反撃の芽まで摘んで、最後には仕留めて勝つ。そんな発想に、どうしてならなかったのかな?。
その方が、オーストラリアにとっては、確実にプレッシャーになったはずなのに…。


11人と11人の試合が続いていたら、さてどうだったか。

特に、果たして栗原の守備力で、オーストラリアの攻撃を90分耐えて、抑え切ることができるかな?と、試合前から危惧してましたが、やはり無理でしたね。

負けていたかもしれないです。

日本にとって、不可解な判定があったという意見はあるし、事実そうだけれども、逆にそれでもらったチャンスも、たくさんありました。

最後のフリーキック、本田が蹴る前に終わってしまって、不平不満を言っている方もいらっしゃいますが、蹴らせないと終われないというルールはありません。
試合終了寸前の時間には、早く蹴らないといけないという方が、むしろ鉄則だと思う。

諸々の判定に対して、日本サッカー協会は抗議をしないようですが、それは当然でしょう。


それは、結果オーライの必然の引き分けだからです。
しかし、判定でもらった勝ちのチャンスを逸した試合でもあるからです。
たくさんの課題をもらった試合でした。

6-0で勝つのが、いいこととは思いません。

むしろ、1点差で勝ち切ること。確実に引き分けること。そして、窮地に陥って、どうしても1点が欲しい時に、これと信じるプレーを1つ持つこと。

思えば、なでしこジャパンのワールドカップ決勝。
同点に追いついたのは、宮間から澤へのニアサイドへのコーナーキック。
なでしこジャパンは何年も、窮地に陥った時には、このプレーを選択してきました。結果論だけれども、それが大切な場面で活きた。
逆に負けていたとしても、それはそれで納得ができる。


これらの課題を、この2年でクリアすれば、とんでもないチームになる可能性を、今の日本代表は持ってるな、とも感じました。

「僕らは、もっとおもしろいサッカーができる。」

そう語った本田や香川の圧倒的存在感が、それを示しています。

日本代表が、とんでもないチームになることを祈って…。

敢えて厳しく、この引き分けという結果を受け止めなければ。

ただ力のあるチームから、強いチームへ…。
まだ時代は、北川景子のものだったか!。率直に、でもちょっと意外に、そう思った。

高校野球の話のはずなのに、なんで、時代は北川景子?。


いよいよ明日から、甲子園で選抜高校野球が始まる。

昨年夏準優勝、去年秋神宮大会優勝の実績を誇る光星学院。東北勢として史上初めての甲子園での全国制覇はなるか(今のところ、僕はないと思うけど…。去年夏の決勝で見せていた試合前の守備練習のレベルが変わってない限り…。)。
大阪桐蔭-花巻東の東西ダルビッシュ対決など、野球自体ももちろん!、わくわくしている。

でも、僕には毎年恒例していることで、ひょっとして野球以上に楽しみにしている(と言ったら、高校球児に失礼になっちゃいますが(笑))ことが、春の高校野球には、ある。

それが、「まだ時代は、北川景子。」の正体なのだ。

選抜高校野球のガイド本は、サンデー毎日や報知高校野球など、いろんなものが発売されるが、僕は決まって、週刊ベースボール増刊号を買うようにしている。

理由は、選手へのアンケートの13番の答えを見たいからだ!。

質問13「好きなタレントは誰ですか?。」

この質問に対して、そんなふうに答えなくともいいのに、「自分の好きな女性タレント」をわざわざ答えてくれている高校球児が、大多数なのだ。

ということは、裏を返せば、「今の高校球児が好きな女性タレント」がわかる、ということになる。

そんなことで、ここ10年ほどは、とっても集中して、楽しみに、この答えを見ている(笑)。


この質問13への答え。

振り返れば、10年ほど前は、上戸彩・平山あや・松浦亜弥の「三人のあや」が、ぶっちぎった時代でした。

その後、長澤まさみ・沢尻エリカの「ツートップ」時代がありました。

その次には、新垣結衣が独走、次いで、相武紗季・安田美沙子が続くという「スリートップ」時代が訪れました。

そして、最近3年ほどは、もう完全に「北川景子時代」。
北川景子が圧倒的独走で1位、香里奈が3位以下を引き離して2位。そんな感じが続いてました。


こんな感じで迎えた今年、「新しい北川景子に、なっちゃいますか!。」とか、某緑茶のCMでは言っているものの、年齢は今年で26才のはず。
美しいのは、もちろんお認めいたしますが、高校球児ということでいけば、どうなるかな?。さすがに年齢差が、結果に影響するのでは?。
そんな仮説を立てていた。

しかしながら、今年の週刊ベースボールを手にして、例年のように、集中して見てみると、「北川景子」の名前が多いこと。
やっぱり、まだ「北川景子時代」なんだぁ。

とはいいつつ、これまでほどは、ぶっちぎり感はなくなっている感じもする。

まだ「北川景子時代」ではあるんだけど、いつも圧倒的二番手だった香里奈の名前は、ずいぶんと減った。

そろそろ、北川景子を脅かす存在が出現し始めたな。そんな感じがする。


まず、今年になって急増したなぁと思ったのが、佐々木希。
そして、また再び増えたなぁと思ったのが、新垣結衣。

去年は、ほとんど名前を見なかったのに、急激に多数出現した代表格は、桐谷美玲だ。
そして、ローラやトリンドル玲奈といった、日本人でないタイプも、桐谷美玲と同様に、今年になって多数出現した。


と、ここまでくると、感じている方もいらっしゃるかとは思いますが、世間の動きからみれば、ちょっと意外なことに、AKB48関係の名前がないでしょ?。

本当に、AKB関係は、登場人物自体から少ないんです。

一番多いのは、大島優子。
ちょっとついでに、「あなたの夢は?」という質問に、「大島優子と会うこと。」と答えていた、某高校の某選手。なかなかいい感じやで(笑)。

大島優子の次に多いのは、板野友美。

前田敦子はほとんどいないし、あとは小島陽菜・篠田麻里子・柏木由紀の名前を見たぐらい。

ほんとに少ないんですよ。
だから、AKB人気を支えているのは、少なくとも高校球児たちではない、ということがわかります。

だいたい想像通りですけどね。


だって、北川景子・佐々木希・新垣結衣・桐谷美玲・ローラ・トリンドル玲奈・香里奈・吉高由里子・北乃きい・武井咲…。このように、僕が多かったなぁと思う「今年の10人」を並べてみると、あくまで感覚的なんですけど、「甲子園に出場するぐらいの高校球児が好きなタイプの女性タレント」って、なんとなく、なんとなーくなんですけど、わかってくる気がしませんか?。

そしたら、AKBって、ちょっとちがう感じもしませんか?。


以上、僕が毎年やってる、こんなしょうもない取り組みについて、ちょっと書いてみました。
いよいよ来年は、「北川景子時代」の終焉かな…(笑)。

自分で言ってて、自分でこんなこと言うのも変な感じですが、実にくだらない。
でも、このくだらなさが、たまらなくおもしろいんですよねー(笑)。


こんなあほなことを言っておきながら、なんですが(笑)、明日からの紫紺の大優勝旗を目指した、甲子園での高校球児のプレーに、期待感で、胸が高鳴ってます。

春はセンバツから…、なんて、かつてから言われてきました。
今では、花粉症の症状が、春の到来を告げてきている感じもある。
だけど、センバツは、まだ肌寒い頃に開会式があって、決勝戦がある二週間後には、桜が綺麗に咲いています。

やっぱり、春はセンバツから。
少なくとも、高校野球ファンには、センバツが春を告げてくれます。

僕の目は、今、とてもかゆくて、そんななかで、明日からセンバツが始まる。


いよいよ、今年も春が来ましたねー。
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11月5・6日、関西大学で行われた、日本消費者行動研究学会の「第43回消費者行動研究コンファレンス」、簡単に言えば「全国学会」に参加してきました。

なかなかおもしろい研究発表が並んでいたなかで、特に誰にでもわかりやすかったものについて、具体的な内容まで述べると各先生に失礼にあたるので、さわりだけ、いくつか紹介してみますと…。

大人気コミックの「ONE PIECE」について、現在の大学生に対して調査し、その調査結果から、現代大学生気質の分析を行った、神戸国際大学の辻幸恵先生の研究報告。

仲間意識の強さは求める一方、リーダーになりたいとは思わない、頭脳明晰でなければならないとは思わない、誰よりも努力が必要であるとは思わない、という分析結果に、いろんなことを考えさせられました。


「non・no」っぽさ?、「CanCam」っぽさ?、「ViVi」っぽさ?。
「その雑誌っぽさ」と、専属モデルとの関係を調査・分析した、跡見学園女子大学の富川淳子先生、法政大学の新倉貴士先生との共同研究発表。

佐々木希・徳澤直子・長谷川潤という、各雑誌のエースモデルを、異なる2つの雑誌の表紙にも、あてはめてみたりしていた調査。それで違和感を感じるか?とかいう調査は、なかなか手の込んだものでした。


一番印象に残ったのは、悪い口コミに負けない、「強い」ブランド構築を目指すという、上智大学の杉谷陽子先生の研究報告でした。

研究内容は、さらに詳しくは杉谷先生のホームページを御覧いただければと思いますが、今回の研究報告は、実はまだ途上の研究報告なんです。でも、どの企業さんも、必ずや飛びついてみたい研究のはず。

まだ年齢は30代前半でいらっしゃって、気鋭の先生だなぁ、と思いました。


今日の日本消費者行動研究学会は、こんな感じでしたが、まだ今年中に、他の学会にも参加する予定なので、この場でまた書くことができていれば、と思います。


いつもとは全くちがう雰囲気の文章で攻めてみた、学会シリーズ第一弾?でした。