おはなのひとりごと49
肩関節脱臼について
ほとんどの場合前方脱臼となります。肩甲骨関節窩と上腕骨頭が極端に小さく浅く、固定を筋肉に依存している。肩麻痺の方はちょっとの外力で発症してしまいます。関節包や靭帯に緩みがあるので脱臼しやすくなっています。三角筋の盛り上がりがなくなり、腕を体の側面につけようとしてもすぐ反発されるように戻ってしまう。これらが症状のひとつです。できるだけ早く整復し、安静固定してもらってください。骨折があると手術的治療になってきます。30代以下では5~6週固定です。徐々に動きと筋力をつけていきましょう。
肩関節脱臼について
ほとんどの場合前方脱臼となります。肩甲骨関節窩と上腕骨頭が極端に小さく浅く、固定を筋肉に依存している。肩麻痺の方はちょっとの外力で発症してしまいます。関節包や靭帯に緩みがあるので脱臼しやすくなっています。三角筋の盛り上がりがなくなり、腕を体の側面につけようとしてもすぐ反発されるように戻ってしまう。これらが症状のひとつです。できるだけ早く整復し、安静固定してもらってください。骨折があると手術的治療になってきます。30代以下では5~6週固定です。徐々に動きと筋力をつけていきましょう。