おはなのひとりごと22
四十肩・五十肩について
明らかな原因がなく、突然の肩関節の痛みを引き起こします。
安静にしていても痛みは強く、夜間に激しいのが特徴です。
その痛みは腕に放散します。そして動かすと必ず痛み、日常生活では髪をとかしたり(結髪位)、シャツの着脱、帯を結んだりした時(結帯位)や、肩を上にあげようとする時に痛みがでたり、強くなったりします。これと区別しなければならない肩の病気としては、腱板損傷(これはMRIで診断がつく)、肩峰下滑液包炎、石灰沈着性腱板炎(単純X線で棘上筋腱〈きょくじょうきんけん〉部に石灰沈着が認められる)、頸椎(けいつい)症、腋窩(えきか)神経麻痺などがあげられますが、慢性になると区別がつかなくなることがあり、注意が必要です。 急性期は冷却と安静です。無理な動きや痛みが強くでる動きはさけましょう。横になるときは仰向けの場合、座布団のような物を肩の下に入れるといいです。
四十肩・五十肩について
明らかな原因がなく、突然の肩関節の痛みを引き起こします。
安静にしていても痛みは強く、夜間に激しいのが特徴です。
その痛みは腕に放散します。そして動かすと必ず痛み、日常生活では髪をとかしたり(結髪位)、シャツの着脱、帯を結んだりした時(結帯位)や、肩を上にあげようとする時に痛みがでたり、強くなったりします。これと区別しなければならない肩の病気としては、腱板損傷(これはMRIで診断がつく)、肩峰下滑液包炎、石灰沈着性腱板炎(単純X線で棘上筋腱〈きょくじょうきんけん〉部に石灰沈着が認められる)、頸椎(けいつい)症、腋窩(えきか)神経麻痺などがあげられますが、慢性になると区別がつかなくなることがあり、注意が必要です。 急性期は冷却と安静です。無理な動きや痛みが強くでる動きはさけましょう。横になるときは仰向けの場合、座布団のような物を肩の下に入れるといいです。