おはなのひとりごと165
温度覚検査
2つの大きな試験管、もしくはフラスコに42度ぐらいと7度ぐらいのものを用意し皮膚にあて温かいか冷たいか答えてもらいます。温度覚鈍麻、温度覚脱失、温度過敏などがあります。高齢者や末梢循環不全のあるかたなどは、障害がなくても鈍麻していることがあるので、注意が必要です。