おはなのひとりごと18
テニス肘について
バックハンドテニスひじ(上腕骨外側上顆炎)といい、前腕の筋肉がひじの外側に負荷がかかりここに痛みが発生します。原因として、バックハンドストロークのフォームが不適切(ひじが先行するなど手首に負荷がかかる打ち方)、肩や手首の筋肉が弱い、ラケットのガットの張りが強すぎる、ラケットが短すぎる、ラケットの中心でボールをとらえていない、濡れて重くなったボールの使用などが挙げられます。急性期の治療は、冷却と安静です。