おはなのひとりごと47
野球肘について
野球肘と名前が付いているからと言って、野球だけでなるものではありません。ゴルフやテニスなどでもおこります。骨や軟骨がまだ未発達なため成長期の少年が、過度な投球動作を繰り返すと生じやすいためにこの名前が付いています。主に上腕骨内側上顆炎が6割ぐらいをしめます。
症状は疼痛、腫れ、圧痛、肘を伸ばす際の痛みがあります。精神的なフォロー、痛みの出るうごきは禁止、安静固定、体力低下の防止とうがあります。親や監督、施術者が発育期の正しい投球動作や投球数の指導、体調管理などが大事です。