おはなのひとりごと66
肩甲骨骨折について
肩甲骨の骨折自体まれですが、肋骨骨折とかと合併して起こりやすく、直接ぶつけたりして障害がおこります。主に横に骨折線が入りやすいです。転位はあまりないのが特徴で筋肉によって厚くおおわれているからです(腱板ー棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)。症状は限局性の圧痛、皮下出血、深呼吸すると痛い、手を真横から上にあげれない等がおこります。三角巾でつったり、テーピングで固定したりします。症状がひどく転位が大きければ手術適応になります。
肩甲骨骨折について
肩甲骨の骨折自体まれですが、肋骨骨折とかと合併して起こりやすく、直接ぶつけたりして障害がおこります。主に横に骨折線が入りやすいです。転位はあまりないのが特徴で筋肉によって厚くおおわれているからです(腱板ー棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)。症状は限局性の圧痛、皮下出血、深呼吸すると痛い、手を真横から上にあげれない等がおこります。三角巾でつったり、テーピングで固定したりします。症状がひどく転位が大きければ手術適応になります。