おはなのひとりごと21
足底腱膜炎について
以前剣道をしていたとき、いつの間にか足の裏のかかと部分が痛くなり、歩いたりしても痛くてしかたがなかった。これが足底腱膜炎、踵骨棘(しょうこつきょく)と呼ばれるものです。痛みがひどいときはヒールカップ等クッション材でカバーしたりします。ストレッチが一番有効だといわれています。わたしはいたみを我慢しながら剣道をしていたので約半年ほど痛みがとれるのにかかりました。運動をされる方はストレッチを、足指を曲げ、足首を反らして足の裏を5-10秒、十分に伸ばすようにしてください。左右交互に行い、少なくとも1日各30回、できれば100回行うと理想的です。