おはなのひとりごと73
正中神経麻痺について
骨折、外傷、フォルクマン拘縮、手根管症候群などで発生しやすいです。
低位麻痺と高位麻痺にわかれますが、低位麻痺は手のひらの筋肉が麻痺し母指対立が不能になり母指を掌側外転できず母指の付け根が萎縮してしまう。高位麻痺では前腕の回内(内側に手首を捻る)が不能となり母指、示指、中指が曲がらなくなります。これを祝とう指位といいます。手根管症候群は低位麻痺に属し、手をよく使う中年女性に多く発症します。
正中神経麻痺について
骨折、外傷、フォルクマン拘縮、手根管症候群などで発生しやすいです。
低位麻痺と高位麻痺にわかれますが、低位麻痺は手のひらの筋肉が麻痺し母指対立が不能になり母指を掌側外転できず母指の付け根が萎縮してしまう。高位麻痺では前腕の回内(内側に手首を捻る)が不能となり母指、示指、中指が曲がらなくなります。これを祝とう指位といいます。手根管症候群は低位麻痺に属し、手をよく使う中年女性に多く発症します。