おはなのひとりごと59
フォルクマン拘縮について
阻血性拘縮ともいい主に小児の上腕骨顆上骨折のあとに起こりやすいです。骨片が転位しているのに完全に整復できていなかったり、過度の腫脹、包帯等での過度の緊縛などにより血行障害を起こしてしまいます。いったん蠟のような手の変化をみてしまうと、再び正常な機能にもどることが困難になってしまいます。受傷後24時間以内に症状(疼痛、蒼白、拍動消失、知覚異常、麻痺等)が現れてきますので、すぐに圧迫を緩め大至急専門の先生に診てもらってください。
フォルクマン拘縮について
阻血性拘縮ともいい主に小児の上腕骨顆上骨折のあとに起こりやすいです。骨片が転位しているのに完全に整復できていなかったり、過度の腫脹、包帯等での過度の緊縛などにより血行障害を起こしてしまいます。いったん蠟のような手の変化をみてしまうと、再び正常な機能にもどることが困難になってしまいます。受傷後24時間以内に症状(疼痛、蒼白、拍動消失、知覚異常、麻痺等)が現れてきますので、すぐに圧迫を緩め大至急専門の先生に診てもらってください。