おはなのひとりごと340
骨粗鬆症
骨の絶対量が減少した状態をいいます。原因として骨の吸収と形成のバランスがくずれて減っていった状態です。低回転性と高回転性の二種類に分けられています。低回転性は形成のほうが減少してしまった老人性の骨粗鬆症や閉経後でみられたりします。高回転性は吸収が増加した状態で内分泌の異常によります。