おはなのひとりごと42
鎖骨骨折について
幅広い年齢層において多い骨折で、作業中高所からの落下、転倒、自転車・バイクでの転倒、サッカー、スノーボードなどスポーツ時の転倒などによりおこります。鎖骨の中外1/3部での骨折が多く、骨折端を皮下に触知でき、疼圧痛、肩関節外転不能、軋轢音が聞こえます。保存療法が原則で、鎖骨バンドで固定し、患部の安静を図ったりします。骨片が鋭く皮膚を圧迫している場合や神経圧迫の症状がある場合、靭帯断裂を伴った第3骨片ができた骨折がある場合は手術適応になります。幼少児は両脇を持ってかかえてあげると泣き出し、疼痛を訴えたりしますので、鎖骨骨折を疑います。
鎖骨骨折について
幅広い年齢層において多い骨折で、作業中高所からの落下、転倒、自転車・バイクでの転倒、サッカー、スノーボードなどスポーツ時の転倒などによりおこります。鎖骨の中外1/3部での骨折が多く、骨折端を皮下に触知でき、疼圧痛、肩関節外転不能、軋轢音が聞こえます。保存療法が原則で、鎖骨バンドで固定し、患部の安静を図ったりします。骨片が鋭く皮膚を圧迫している場合や神経圧迫の症状がある場合、靭帯断裂を伴った第3骨片ができた骨折がある場合は手術適応になります。幼少児は両脇を持ってかかえてあげると泣き出し、疼痛を訴えたりしますので、鎖骨骨折を疑います。