猫のひたいでまったりと。
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骨折その後

骨折して2ヶ月ちかくたった。

 

まだ元通りになったとはいえない状態…。

およそ9年前にも左腕上部を骨折したのだが、

あの時は一か月半ほどで「ぼちぼち車の運転できるかな」という感じだったが

今回はそんなレベルには程遠いえーん

まあ今回は両手だし前回よりキツイ折れ方だったしな。

 

何しろ右腕が90度ちょっとしかまだ上がらない。

それでもまあ折れた当初よりはいろんなことできるようになってはいるのだが。

最初の頃は右手全く使えず、食事も歯磨きも左手で、中途半端にしかできなかった。

引き出しや戸棚も少し重いと開けられず、服の脱ぎ着も一苦労。

掃除機もホースを引き延ばしたりすることにも一苦労だった。

今はそれらのことはかなり楽にできるようになってきた。

少しずつ治りつつあるんだ、と思うことにしよう。

 

しかし本当に骨折なんかすると何もできない無為に過ごした時間が増えてしまった。

以後気を付けよう…汗

 

夫は先週の検査で白血球が減る副作用が出てしまいまた治療はいったん中断。

今日はCT検査で結果はまた後日となった。

備忘録13

久し振りの更新。

 

なんと、3月に骨折してしまいました。

夫ではなく私が。

 

ゴミ捨てをした帰りにちょっと小走りしてしまったのが運の尽き。

転んで手をついたというか、つき損ねたというか。

左手首と右上腕付け根に近いところの骨にひびが…。というか、われたような感じ?

近所の整形外科医の先生が「手術…」と言いかけたのでぎょっとしたのですが、

「まあギプスで対応しましょうか」という事で両手が効かない状態に。

がん闘病中の夫に家事をほぼ任せる羽目に。

 

最初はしぶしぶやってくれてたんですが段々不機嫌に。

そうこうするうちに包丁さばきなんかはうまくなってきて料理はノリノリとまではいきませんが慣れてきた…というところで私もようやっと最近回復してきました。

 

夫の体調は悪くはなく、薬も副作用のきついものは外してもらえることになり、順調…、という感じなのでしょうか。

告知をされてほぼ一年、今年も我が家の桜をみれたことに感謝しなくては。

トルコ旅行の記①

あんまり落ち込まないうちにトルコ旅行の話しでもしましょうか…

ってもう去年の6月の話を今頃なんですが汗

 

はい。普通に楽しかったですよニコ

 

よく考えたらトルコって周辺の国々が今騒々しい物騒なところばっかり…叫び

 

 

 

 

シリア、イラク、イランなどのこわもて国と隣接し、黒海を挟めばドンパチやっているウクライナとロシア、

南に行ったら悲惨な目にあわされているパレスチナもありときな臭さ満載の周辺国の中で

安定を保っているのはすごいことですよね。無事に旅行ができて帰れてよかったと今更ながら感心。

 

お国柄としては日本などよりずっとおおらかというかおおざっぱ。それがよくもあり悪くもあり、というところでしょうか…。

 

 

トルコの食事はおいしいものもあればイマイチ…と思うようなものも。

なんか日本人とおいしさを感じる感覚がちょっとずれているのかな、と思うことが多々ありました。

香草の使い方がちょっと独特で…汗うさぎ

パンはめちゃくちゃおいしかったです。

 

 

あと、野良猫(?)が異常に多く、猫フェチにはたまりませんでした

ホテルにも結構出入りしてるんですよ、猫が🐱ラブ

 

宗教的理由なんかよくわからないんですが、基本殺処分などしたりしないようです。

以前よんだ新聞記事では、増えすぎて社会問題にはちょっとなっているようですが。

国全体が猫で多頭飼育崩壊しているような…

でも国民は割とおおらかに猫を見守っている感じ。エサ皿ゾーンも所々あったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ピー、トルコで生まれ変わっていたんだね」、と一瞬思った。そっくり。

 

 

ご報告遅れましたが、アイも、2020年1月に虹の橋を渡りました。でも猫はきっとどこかで生まれ変わっている。

 

                           なんだかそんな気がしたトルコ旅行でした。

 

 

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