トルコ旅行の記①
あんまり落ち込まないうちにトルコ旅行の話しでもしましょうか…
ってもう去年の6月の話を今頃なんですが![]()
はい。普通に楽しかったですよ![]()
よく考えたらトルコって周辺の国々が今騒々しい物騒なところばっかり…![]()
シリア、イラク、イランなどのこわもて国と隣接し、黒海を挟めばドンパチやっているウクライナとロシア、
南に行ったら悲惨な目にあわされているパレスチナもありときな臭さ満載の周辺国の中で
安定を保っているのはすごいことですよね。無事に旅行ができて帰れてよかったと今更ながら感心。
お国柄としては日本などよりずっとおおらかというかおおざっぱ。それがよくもあり悪くもあり、というところでしょうか…。
トルコの食事はおいしいものもあればイマイチ…と思うようなものも。
なんか日本人とおいしさを感じる感覚がちょっとずれているのかな、と思うことが多々ありました。
香草の使い方がちょっと独特で…![]()
パンはめちゃくちゃおいしかったです。
あと、野良猫(?)が異常に多く、猫フェチにはたまりませんでした
ホテルにも結構出入りしてるんですよ、猫が🐱![]()
宗教的理由なんかよくわからないんですが、基本殺処分などしたりしないようです。
以前よんだ新聞記事では、増えすぎて社会問題にはちょっとなっているようですが。
国全体が猫で他党飼育崩壊しているような…
でも国民は割とおおらかに猫を見守っている感じ。エサ皿ゾーンも所々あったり。
「ピー、トルコで生まれ変わっていたんだね」、と一瞬思った。そっくり。
ご報告遅れましたが、アイも、2020年1月に虹の橋を渡りました。でも猫はきっとどこかで生まれ変わっている。
なんだかそんな気がしたトルコ旅行でした。
備忘録12
夫、抗がん剤治療再開。
昨年11月後半にキイトルーダ、翌週キイトルーダ抜きの抗がん剤治療。
翌12月頭キイトルーダ、翌週キイトルーダ抜きの抗がん剤治療を…、というところで白血球が減少の副作用。
治療、新年に持ち越し。
そして1月9日、投与前の検査で幸い異常なく、キイトルーダ再開。
今週金曜日またキイトルーダ抜きの抗がん剤投与予定。
副作用はあるものの、特に自覚的なひどいしんどさはなく、新年を越せたことにまず感謝ですよね。
まあ便秘がちとか、肌がちょっとパサつくとかはあるようなんですが。
それにしても世の中の闘病記など拝見すると、毛髪が抜けてしまったり、ひどい吐き気で苦しまれる方々が多いイメージなのに、こちらは今のところそういうものがとりあえずまだないことも有難いと思わなくては。
一日一日を大事にしたいです。
備忘録11
こんなことってあるの?
癌治療中の夫。
副作用がきつく、内臓の数値がいろいろ悪くなって抗がん剤治療を7月以降中断していたのだが、先日再度CT検査をしてもらったら。病院で不思議なことを言われた。
癌がさらに小さくなっている、とのこと
数か月抗がん剤治療を中断していたにもかかわらず、だ。
先生によれば、夫は一度薬を打ったらそれが効き続けるタイプなのかも、とのこと。
そんなことってあるんだろうか…![]()
まあ、いい事なのであろう。
楽観は禁物だけど。
不樹作用で悪化していた内臓の数値もおかげさまで正常に戻ってきた。
今日から再度抗がん剤治療を行う。






