福津市のピアチェボーレピアノ教室
小田です。
今日は、小さい頃から教室に通ってくれていた保育士を目指す生徒さんが、先日立派に大学卒業研究の演奏発表をやり遂げたお話。
■大学の卒業研究ゼミではピアノ演奏で、ショパンを研究課題にされました。
■1年半かけてワルツとスケルツォを、仕上げました。
■仕上がってはいましたが、本番前々日のリハーサルで迷いが出てきて、その動画を送ってくれました。
彼女が、直前まで頼って来てくれたことに十分に応えたい気持ちと、本番は授業の一貫なので、部外者は聴きに行くことが出来なくて、彼女の不安に付き添ってあげられないことが心残りだったので、前日来てくれて安心して送り出せました。
■本番は納得いく演奏ができたようです。
当日は、聴きに行った彼女の後輩(piacevoleの仲間です)から演奏直後に「演奏素晴らしかったです!感動しました
」と連絡がはいり安心しました。
ご本人からも、翌朝報告を頂きました。
お疲れさまでした

◆◇曲は仕上がってたのですが、プレッシャーの中15分間弾き切る精神力が問題で、15分間曲にのめり込み集中していないと、暗譜出来ていても次が出てこなくなったり、ちょっとしたミスで流れがかわってしまったり、変なことが起こります。
その怖さを知っていたから、前々から緊張と不安で少し音楽が揺らいでいたようです。
本番は納得いく演奏が出来て、これでまた色んな意味で1つ強く成長されたと思いました。
◆◇彼女は春から社会人です。
これだけの頑張ってやり遂げる力を持ってらっしゃるので、どこに出ても通用する力があると信じています✨
これが終わって、一緒に連弾しようね!と約束していたので、さあ!曲は何にしようかわくわくです。
私も練習しなくては
私もこうして生徒さん達と共に成長できることに感謝しています

