譜読みが億劫だという方は多いですね。
それは、数えないとまだ読めないから。
文字の様に読める様になるまでは少し窮屈かもしれません。
なので、付箋を使って譜読みをしやすくして完了した生徒さん、
次は
付箋で伴奏コードを作って合うメロディの下に貼っていきます
つぎは弾けるようになったメロディーに合う伴奏コードをつけていきます。
和音を分散して、1音目と3音目だけを指定し、
真ん中の音2音目を考えて来るのが宿題でした。
8小節のメロディなので、だぶるところもありますが、8つ考えないといけないわけです。
ちゃんと出来ていました

すごく嬉しかったんですね、私が
何故って、、
ちゃんと和音感覚が育っていたからです
それに、メモ程度に書き込むだけで充分だと思っていましたが、ちゃんと付箋にきちんと3音とも書いてありました。
それにお母様と、「この音は合わないねぇ」なんて相談もしたそうです
面倒がらず、しっかり取り組んでくれたこと。
本当に嬉しかったです
ひとりひとりに音楽があって
自分に合ったやり方で
自分に合ったスピードで
楽しんで身につければいいと思っています
福津市 光陽台、光陵高校近くの
ピアチェボーレピアノ教室、小田でした
