お久しぶりです。
もうこのブログを見ている方がいるのかも分かりませんが、2022年4月より、英語の教員として再出発をしました。
一度教員の仕事を離れたからこそ、この仕事に就ける喜びを噛みしめながら日々働いています。
前職でボロボロだったメンタルは嘘のように回復し、日曜日の夜も穏やかに過ごすことができています。笑
来年度は久しぶりの担任となりますが、初めて担任を受け持った2015年度のブログを読み返すと、今でも懐かしく、本当にかけがえのない日々であったと思います。
当時高1だった生徒たちは、昨年4月から社会人となりました。
近況報告を聞くたびに、教員という仕事の素晴らしさを感じます。
おそらく不定期の更新にはなりますが、まずは昨年度受験した私立の採用試験レポート等を更新していきますので、よろしくお願いいたします☺️
今日から本格的に採用試験スタートです。
今日は専任の一次と常勤の二次を受けてきました。まさかの採用試験ハシゴです(笑)
専任募集の学校は、台風の影響で試験日程がズレた関係なのか、空席が目立ちました。過去受験した方のブログによれば、20人の受験者が集まったと書いてあったので、ちょっと拍子抜け。
午後は男子校だったので、事務職員、管理職、受験者の男性比率にびっくりしました。ほぼ、男性なんです、、。施設の中がちょっと古くて残念でしたが、良い知らせがくることを祈ります。
試験を久しぶりに受けて、、やはり、専門をもう少し頑張らないとと思いました。午前中の学校は、難関私大レベルの問題も多かったです。時間は足りないし、白紙で回答した問題も多々

今回の反省は次回にきっちり活かします!
全て終わったら、また学校ごとのレポートも書きたいと思います



先週あたりから、私立の採用試験に向けて動き出しています

前回(2014年)は「採用してもらえるならどこでも良い!」という感じで、自宅から通える範囲の学校に履歴書を送りまくっていたのですが(今考えると乱暴すぎる。笑)、、
今回は、①専任 ②県内 ③共学 という条件に絞って就職活動を進める予定です。しかし、早速求人を見て思いました。
共学校の専任採用が少なすぎる((((;゚Д゚)))))))
というわけで、女子校にもエントリーすることにしました。
専任でこの先長く勤めるとしたら、何よりも経営状態の良い学校で、、と考えるのは当然のことだと思います。
私学は、学校側にも選ぶ権利がありますが、私たち志願者にも、どこの学校へエントリーするかを選ぶ権利があります。この点が公立との大きな違いです。
きちんと分析をしながら、採用活動が本格化する10月に備えたいと思います

