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それでも僕は、夢を見る。

教師になりました。

 
8月の終わりに修士論文を提出し、日本に帰国しました。
 
1年2ヶ月ほどの留学でしたが、振り返れば本当にあっという間の期間であったと思っています。
 
 
修士論文の結果は11月頃、卒業式は12月とのことなので、あともう少しこの留学ブログにお付き合いいただけると嬉しいです。
 
 
 
 
最終日はイギリスらしい曇り空でした。
 

 

お久しぶりです!

 

先週から大学はイースター休暇に突入し、4月下旬まで授業はお休みとなります。学部生は院生と少しスケジュールが異なるようで、正規生は帰省し、交換留学生は最後のトリップを楽しんでいるようです。ちなみに院生の私のスケジュールはというと、、

 

絶賛エッセイに追われております\(^o^)/

 

今学期のエッセイの数は6本!いやいや多すぎるww

 

授業の履修の仕方は人それぞれです。私はとにかく興味があって面白そうだと思う授業を取りました。結果、6つものエッセイ課題に追われることとなり、ちょっと後悔しています。でも授業自体は本当に興味深かったのでもう頑張るしかないです(笑)

 

私のコースは必修の授業が(修論を除いて)3つなので、割とオプションの幅が広いです。なので、エッセイの数も3本から6本(私以上に多い人はいないはず。笑)まで色々です。

ただ、3本といっても、これからPhDの奨学金のための論文8000wordsに追われている友人がいたり、ご家族の体調不良で急に一時帰国を余儀なくされる友人がいたり、、みんな忙しく動いています。

 

私のコースはexamがなく、エッセイ一発勝負なのですが、これだけ読んだり書いたりしているとだんだん慣れてくるな~と感じるようになりました。特に最初の頃は、文献を隅から隅まで頑張って読もうとしていて(笑)、かなり時間がかかって効率も悪かったのですが、今は軸になる3~5本くらいのエッセイはじっくり読み、残りは重要なポイントだけサクッと読めるようになりました。

1学期のエッセイは体調不良の中、締め切りギリギリで出してしまったので、今回は少し余裕をもって、成績優秀な友人にチェックをお願いすることになりました。

 

1学期の成績はまあまあだったので、2学期はもう少し上を狙いたいと思って来月まで頑張ります!!

 

 

そして先日、ようやく修論のスーパーバイザーが決定しました。本来であれば今から内容について文献を読んだりし始めるのが理想ですが、そんな余裕もなく…。どうなることやら。

 

 

 

勉強の話ばかりしましたが、先週はオックスフォード、再来週はロンドンへの旅行も控えており、息抜きもしっかりしています!これまで何回かイギリスの国内を巡りましたが、オックスフォードは私の中で一番感動が大きかったです。

サマータイムが始まって最近は20時過ぎまで明るいので、本当はもっと出かけたい…!!

 

 

それでは、今夜も文献読みに追われます。

 

ではまた!