こんにちは! むらまつ淳子です。
シューベルトのセレナーデを練習中のkさん。
出だしにいきなり右手3連譜に対しての左2つの八分音符が!
家で練習してきたのを聴かせてもらったら、案の定(失礼!)違ったリズムになってしまっていました。
なので、セレナーデ1回目のレッスンは出だししを集中的に。
2対3の考え方と右手のズレの実線をを楽譜に書き込んであげて、しばらく練習。
頭では理解しているけれど、指がついていかないもどかしさ。
わかりますよ!
練習熱心なkさん、きっと素敵なセレナーデに仕上がることでしょう。
楽しみです!
心にゆとりを持つことを心がける、なんて、素晴らしいですね!
自分の時間を大切にできる人って、他人に優しかったり、お仕事もバッチリこなせる人なのではないでしょうか。
ピアノに通われている大人生徒さん総じて、そう思います。
大人生徒さんたちのお姿に、私は勉強させていただいています。
感謝。
ところでこの2対3、手首の硬さや指の圧力も一因するかもしれません。
脱力を学ぶことからとなると、年齢が上がるにつれなかなか難しいところです。
教える側も「柔軟に」対処してあげることが必要ですね。