● 大人のレッスンで気をつけること②
こんにちは! むらまつ淳子です。
長年自分の指を使っていると、それぞれにクセがあるものです。
その「クセ」が出やすいのが、シニアさんです。
ピアノを弾く上でこの「クセ」が出るとちょっと厄介だったりするわけです。
その「クセ」とは。。。
指飛ばし!となりの鍵盤を弾くのに、1本指を飛ばしてしまうんですね。
(動画は本文とは関係ありません)
統計的にみてみると、どうやら2指を飛ばす傾向がみられます。
たとえば簡単に言うと、ドレミファを弾くのに、1234指の順でなく、1345指になる。
これはその人の日常生活における指使いで、親指と中指でモノをつまんだりすることが多いのではないかと思うのです。
そういった手の動作はやはり大人になればなるほど染み付いているので、無意識のうちにそうなってしまう場合がほとんどです。
音の間違いはないのに、運指の指が足りなかったりするので、本人は「間違えた!」と思ってしまい、曲が中断してしまうこともよくある現象。
でもそんな”クセ”をご愛嬌で済ますのもシニアさんのいいところ。
照れ笑い?が生まれる余裕がシニアさんならでは。
全くの初心者大歓迎!
音符が読めなくても大丈夫!
気長に楽しむピアノ塾です。