そして


今日で
東日本大震災から3年ですね


1月17日もそうですが
震災の日が来ると

私はいつもユーミンの
『春よ、来い』を思い出します


この曲
みなさまはどう解釈されますか?


私は




大切な誰かを亡くした人が

その大切な人を
想い、偲び、悲しみ‥

それでも
一生懸命生きていこうとする姿に
思えます

悲しみに負けそうになった時も
歩む道が判らなくなった時も

その大切な人は
いつも遠くから
温かく見守ってくれている‥

そして
いつか

自分が自分の一生を全うした時

その大切な人は
必ず迎えに来てくれる

亡くした人と
交わしたかった言葉
叶えられなかった約束は

時を越えて
いつか必ず

果たせる日が来る‥





“春”とは

いつかやってくる
最愛の人との“再会の日”



かな‥




震災で犠牲になられた方々
大切な誰かを亡くされた方々

悲しみのずっとずっと先
かもしれないけれど

いつかきっと
春が来ますように‥

大切な人と
また必ず

逢えますように‥




Tomokoラブラブ