グーテンモルゲン!
お久しぶりです、すばるです。
ただいま朝の6時半。
明日、ってゆうか、今日、休みなこともあり友人(人妻)と電話してたり、BIGBANGのDVDを見つつビールとから揚げ(母作)に舌鼓を打ったりしていたらこんな時間になってしまいました。
酔っ払ったらキーボードを打ちたくなるという変な癖を持っているので、かしゃかしゃやっております。
さてさて、サテライツ。(ブンブンサテライツ、最近活動してねえな)
今回のタイトルは、魔女の宅急便のキャッチフレーズです。
ジブリ作品はだいたい好きなアタクシですが、この作品はなんとなく後味悪くて好きじゃないです。
あと、キキが届けたおばあちゃんのキッシュ?を「あたしこれあんまり好きじゃないんだよね~」と言う孫にもイラっときます。
かくいう我が祖母も、アタクシの大嫌いなすきやきを「あの子はほんまにすきやきが好きやから~」と言ってきますが、あれほどの嫌悪感を他人に言葉にして伝えるほど嫌ではないのです。
おばあちゃん、あたしお正月はフグが食べたいなあ~!!!!
と声を大にして言うくらいなのです(笑)
映画はさておきまして、魔女の宅急便の原作は非常に好きです。
中でも、キキが動物園のカバに尻尾を届けに行くお話と、ジジがマジックの種になるお話が好きでございます。
興味のある方は、一度読んでみてください。
児童書なので、スカッと読めます。
それはさて置きまして。
アタクシは、幼少の頃からなんと表現して良いのか分からない精神病をわずらっておりました。
高いところが怖い人は、高所恐怖症。
狭いところが怖い人は、閉所恐怖症。
じゃあ、大きな銅像が死ぬほど怖いアタクシはなんていう病気なの!?
と、いう問いを某大型掲示板が解決してくれました。
巨像恐怖症というらしいです。
この症状は想像力豊かな人に多いらしいです(爆笑)
妄想力は日々鍛えているが、想像力豊かになった覚えとかねえし(爆笑)
もしかしたら、これが動いたりするかもと思うのが怖いんでしょうね。
特に水辺にある巨像がとにかく怖い。
大きな魚も怖い。
ちなみにここから(閲覧注意)。
アタクシと同じ、巨像恐怖症の方々には怖い画像が出てきます。
さあ、いってみましょう。
△
バカなの?しぬの?
ドイツの公園の湖にある巨像だそうです。
完全に怖がらせる為に作ったとしか思えない。
首からしたや、膝からしたが水によって劣化して藻がついて色がかわってぐずぐずになってるのかと思ったら、恐怖で死ねる。
もはや意味分からん。
何を思って作ったのか。
これについての情報は一切なしです。
もう、ほんと怖い。
ウン、生では絶対見たくない。
これについても情報はないのですが、国立公園の森とかにこれがあったら国を訴えるレベルで怖い。
幼少期に見たら、完全にトラウマになってこれの所為で性犯罪に走るかもしれない。
走りませんけど。
文句なし。
はい、すいませんでした逆らいませんので許してください。
こわい。
やばい。
趣味悪い。
ここまでで、共感してくださる方がいらっしゃればご一報ください。
いかにこれらが恐ろしいかということを語り合いましょう。
ほかには、ダムホールなんてものも怖いです。
なに、この静けさ。
実際見たらうるさいんだろうけど。
更に、今は実在しないヘリオスの巨像。
……………。
七世紀以降の人たちは、その残骸すら見れないという存在したであろう巨像。
この股の下を船でくぐれって言われたら、言われただけで見てないのに気絶する自信があります。
でも、福岡のアジアで一番大きな涅槃像は怖くないんですよね。
何故なんだろうか。
ロシアのこれも見てみたい。
こんなに大きかったら、もう意味わかんなすぎて怖いとも思わない。
いや、実際見たら失禁するかもしれないけど。
みなさんはどうでしょう?
なにが怖いの?という人もたくさんいらっしゃることでしょう。
あたしゃ、須磨水族館のピラルクですら怖いよ。
そういえば、ボタン恐怖症というのもあるらしいです。
シャツのボタンとかが怖いんだって!不思議!
人それぞれに恐怖のかたちってあるのね、と関心致しました。
妖怪とかって、そうですよね。
その土地土地で違った怖いものがあると教えてくれます。
逆に、幽霊とかって8割のひとが怖いって言うけど何でみんながみんなそんなに怖いんだろう。
暗闇に関係あるのかしら。
なんだかよく分からなくなってきました(笑)
それではみなさん、今日の夜は怖いものを思い浮かべてお布団から足が出せない恐怖感を楽しみましょう。
そういえば、怖いのが楽しい人と、ほんとに嫌な人っていう違いもあるな。
アタクシはどちらかというと前者。







