聞かれて思った異性に対する最低条件。

気も長く許容範囲も広い方であろう私は、価値観の違いもスペックもステータスもあまり重要ではない。

ただ、経験上、不潔な人と心配させる人と嘘つく人には必ず冷めるという統計がある。

特に嘘に関しては私を騙し切れるくらいうまくやってくれればいいけどムリに等しい。

私の場合生まれ育った環境もだし、接客業なんて人を読むのが仕事なんだから表情や声のトーンの変化なんて普通にわかってしまう。

それだけ普段から相手の表情をよく見てるってことにもなるんだろうけど。

もしもしてやったりなどと思った異性がいたとしたらそれは私の手の中にいただけ。

騙されたわけではなくあえて騙されてやっていた  が正しい。

そして最後は冷めるのだ。


私の幸福感のモチベーションは自分だけじゃなく人の幸せとリンクしてる。
自分がどんなに幸せな状況でも、周りの人たちが幸せじゃないと私も幸せじゃなくなる
楽しくなくなる

辛い顔や悲しい顔見ると体のどっかが痛くて呼吸も苦しい。

本当はみんなもそうなのだろうか。
言わないだけなのだろうか。

大切な友の死
大切な仲間の親の死
大切な後輩の失恋

大切な人間がたくさんいることは素敵なことだけど、それだけ最後の悲しみも多いと初めて感じた。

特に幸せとか喜びとか欲しいとは思ってない。
ただ皆、どうか出来るだけ健康で 幸せであって欲しい。





100歩譲って、大切な者を守る為に何かを犠牲にするのが仕方ないこともあるだろう。

でも、自分守りたくて人を売るとか傷つけるとか、愛する人間より自分が大事とかってやつ、子供の頃からなりたくない人間ナンバーワンだ。

そんな人間いくらでもいるんだろうけど、嫌いだから自動的に距離を置いてきて、あまり不快感を味わった事がなかったかもしれない。

たくさん泣いて損もしてきただろうけど、汚い人間と関わると思う

私相当真っ直ぐ生きてきた。

損なんぞクソ食らえだ。