仲間から届いたメール。
そのメールはいまいち要点も掴めぬ内容で、返信もしてくんな 的な感じだったけど、なんだかとても優しくて、あったかくて、パンパンに張った水玉風船に針を刺されたみたいにただただ涙がこぼれた。
なんだい。
泣くってスゲースッキリするじゃん。
そーいえば最近の私、人間のはずなのにずっと泣いてなかった。
多分私、本当はずっと泣きたかったんだ。
頑張って生きてるよって誰かにしがみついて泣きたかったんだ。
でももう大丈夫。
わかっているはずのたくさんの事、再認識できた。
その時その都度、互いの距離や環境の変化あれど、仲間はいつも一緒に戦ってくれている。
私の人生最高の宝物だ。