明日からの打ち合わせの為、少々早目の閉店でミーティングをしていると、会話の合間合間に少し離れた場所から変なうめき声が聞こえてくる。
お客さんに飲まされ、潰れたはずのマネージャーKだ。
30分に一回ほど、変なうめき声をあげながら、なぜか生まれたての子馬のように立ち上がろうとする。

寝かしつけたソファーから転げ落ちたり、ゲーゲーツバを吐いたり、片言の英語を呟いたり、とても不可思議な生物になっている。

寝かしつけたソファーから転げ落ちたり、ゲーゲーツバを吐いたり、片言の英語を呟いたり、とても不可思議な生物になっている。
スタッフたちは次から次へと去っていき、とーぶんの間どうにもならないので置いて帰る事になった。
するとアイちゃんがおもむろに手紙を書き始めた。

以前私が泥酔で起きれなかった時、予定があるのにギリギリまで寝ている私の傍にいてくれて、起きた時『出かける用事があるから先に帰るけどゴメンね…(>_<)あんまり頑張って飲みすぎないでね(´`)』と、愛情溢れる置き手紙があった。

以前私が泥酔で起きれなかった時、予定があるのにギリギリまで寝ている私の傍にいてくれて、起きた時『出かける用事があるから先に帰るけどゴメンね…(>_<)あんまり頑張って飲みすぎないでね(´`)』と、愛情溢れる置き手紙があった。
そうか…また今回も…
なんて優しい子なんだろう…(T-T)
などと思いながらその手紙を覗き込むと
