却下?!(°Д°;≡°Д°;)
日時が前後しちゃうけど、J1ビザ面接終わりました。
☆ブログ長いよ・・・また☆
時系列で前日あたりからの事をブログに記録
☆今後ビザ面接される方など参考になれば幸いです☆
26日 6:00am
エージェントとJ1ビザの最後の模擬面接練習
最後の練習含め9回スカイプで練習。この練習、通常は3回で終了だけど、
英語ができない
&どんどんモチベーションが下がってた
私は9回もこなすことに・・・担当者との相性もあると思うけど、
毎回質問に対して参考回答を教わって、次回聞かれて参考回答を
答えるとまた指摘が入る・・・面接の為の英語を勉強をする事より、
この人とスカイプで話すのが苦痛で仕方なかった


そして、後半は彼女の八方美人もうんざりしてた私


※私の場合、J1ビザ取得に際して他の人以上に
意識しなければいけなかったこと※
①語学留学(F1ビザ)からステータスチェンジで
J1を申請していること
こういうパターンの方は多くいるけれど、
私の場合語学留学たった4ヶ月のNY→インターン先NYで
語学留学中に就職活動をしてたのでは?&アメリカに住み着くのでは?と
思われる可能性があった点。
②異業種から異業種へのインターンシップ
私の場合、舞台監督→販売員→インターンシップでオフィスレディーとなった
経緯は何?という点と、なぜ、日本の事務を経験せずにアメリカで学ぼうと
思ったかを明確にする必要があった点。
③基本インターンシップの業種は大学の専攻
(もしくは職歴)に準じたもの
私の場合、大学の専攻は美術学部・・・そして職歴は②の様な感じで、事務に全く準じてない。捉え方によると、思うけど事務に準ずる大学の専攻って何?
・・・そんで、職歴がある人なら、少なくとも事務は業務上こなしてきてると思う
将来の予定上・・・J1ビザ
思ってたけど意外にもビザ取得が厳しくなってるJ1ビザ。
エージェントの話によると、取得率は、現状30-40%。テロ以降
どのタイプのビザも取得が厳しくなってるもののとりわけJ1は正規雇用
でもない人材&外国の人間を採用することでアメリカ人を採用できない
(失業率10%という観点から)そして、これ以上不法滞在者を増やし
たくないアメリカ。なので、細心の準備をしないといけないと教わった。
この内容は、私にとってとても不安を煽る内容でしかなかった。
もう少し期待の持てる前向き内容も欲しいと思ってたところに、
"ビザのタイプどうこうより、piは日本人だし、学歴も職歴もあって
犯罪歴もないんだから絶対大丈夫!”と毎日・・・断言してくれる彼と、
"piは、今までがんばってきたんだから大丈夫!”と全く根拠ない事で
応援してくれる祖父母と、"却下されたら、日本で生活して今度は大いに
ヨーロッパ旅行を堪能すればいいじゃない"と楽観的な両親と、
"案ずるなぁ~却下されても日本でまたみんなでいつも騒げるじゃん!"
と大切な友人たちに励まされ、何とかビザ面接まで精神をコントロール
してきた。今回は、久しぶり精神的に参ってたらしい・・・体調にも顕著に現れたのは久しぶりだった・・・
そんなこんなで26日こんつめて、準備しても仕方がないと、半分吹っ切れた私。日が変わる頃には、ベッドに入ってたけど、結局寝れず朝を迎える。
27日
4:30am 起床 熱めのシャワーで目を覚ます

5:30am 朝食 愛犬とシャケのおにぎり&お味噌汁&緑茶
6:05am 出発 早めに出て、余裕で座れる電車に乗る

7:30am 銀座線 溜池山王駅に到着。大使館のある13番出口
までトボトボ歩く

7:40am アメリカ大使館到着 この時点で、私は8番目。
日差しは強いけど、寒かった

8:00am アメリカ大使館開門 飲食物を所定の所に一時預け、
書類とビザ面接の旨をセキュリティーに伝え、
ボディーチェック&荷物チェック後、
電子機器も一時的に預ける
8:15am 館内の入り口前で書類チェック 係員に"以前の
パスポートありますか。"と聞かれ、この時点で古い
パスポートを忘れたことに気づく・・・
が、今日持ってないという意味を含め、ないです!と
声を大にしてスルー。その後、受付番号を
もらい、最後ののボディーチェックを受け館内へ
8:45am 8:30amの予約にも関わらず窓口は45分
くらいに開き始めたものの、なかなか呼ばれず、
テスト勉強の時の様なノートを広げてはみる
ものの、眺めてるだけで頭に全く入らず( ̄Д ̄;;
9:00am 指紋をとるために呼ばれ、その際
"短気就労・留学の~”という用紙をもらう。
9:15am ついに番号が電光掲示板に表示され、面接へ。
3人連続で呼ばれ、私は2番目に並び、
1人目の面接が始まったもののなかなか終わらず、
不安が募る・・・

1人目の人がなにをしでかしたかは不明だけど、
面接官が英語訛りの日本語で突然
"これ以上、話すことはありません。"
1人目 却下!!
(°Д°;≡°Д°;)
これを見た瞬間、不安から一気に頭が真っ白で一気にカラダ中鳥肌がたつ















9:30am 全て英語での面接で、提出した書類を見ながら
以下のことを聞かれた。
①おはようございます。受付番号は、何番ですか?
②お名前は?
③今日はここに何をしに来ましたか?
④アメリカのビザを取得したことがありますか?
⑤何のために取得しましたか?
⑥どこの街で学びましたか?
⑦今回のビザで何をしますか?
⑧一番学びたいことはなんですか?
⑨さっき、この用紙(見せられながら)はもらい
ましたか? 読みましたか?何か質問ありますか?
ビザを許可します。おつかれさまでした。と日本語で
言われ、さらに用紙をもらい終了。
頭が真っ白になったわりには、9回も練習してきたせいか、すんなり答えられて良かった反面、終わったと同時に脱力感が襲い、終了後10分くらい待合室のイスに座ってしまった。練習の時に、NGワードも教わったのだけれど、⑥の答えの"ニューヨーク"で、私にとってこの言葉はNGワードだったけれど、この質問には、"ニューヨーク"しかないと思いとっさの判断で答えた。
帰りに銀座でもぶらついてとも思っていたが・・・
そんな体力&気力もなくまっすぐ実家へ帰り爆睡



F1ビザに続き、今回2回目の面接だったけど慣れることはないだろう・・・だけど、ビザが許可されて正直ほっとした。
だって、NY帰る気マンマンでアパートそのままだし!
☆読んでくれてありがとうございました☆