我が家の前には
川が流れています

町の名を冠した
その川は

町を東西に分けて流れ

町の中心部を避けて
流れている為

水質がよく

釣り人の姿も
多く見られます


寂れた商店街の
町のメインストリートから

3分も歩けば
一面の田んぼ、という
この田舎町


我が家はまさに
その中心部から逸れ、
川を渡ったところ、
橋の袂近くに建てられた
集合住宅の一室です



中途半端に整備された
河原には

四阿などが作られ

朝夕には
犬の散歩やウォーキングをする人が見られます



そんな長閑な風景の中に

その高校生カップルは
存在しました





最初見た時は
喧嘩しているのだと
思いました


女が馬乗りになって
男を殴っているのだと



でも、なんだか
様子がおかしい

…?
今、キスした??

ん?喧嘩じゃないのか!?

んじゃ、何してんの?
あんなとこで??



夕刻とは云え
まだまだ明るい時間帯

橋を渡る大通りから
河原に降りる砂利道の途中

通りの歩道からは
約3メートル

我が家の入居する
集合住宅から
約5メートル


どちらからも
明らかに

丸見え!!な位置




男が足を投げ出すように座った
その上に

女が跨って座っている


二人の股間は
密着して

いわゆる
座位、ってやつ!?


二人の唇は
触れるか触れないかの位置



もしかして…




ヤッてんのか!!!?ショック!台風台風



入っちゃってんの!?射手座爆弾



制服のミニスカが
二人の股間部分に
フワッと被さっているので
はっきりと確認は
出来ないけど…


明らかに
怪しいでしょー!!



しかし

何故、ここ?

もうちょっと行けば

河原に降りられて

茂みでいくらでも
隠れられるのに




もしかして

わざと見せてます!?


見られたいんすか!?!?


いわゆる

露出プレイ!?目DASH!




呆気にとられる
私の存在を

知ってか知らずか


女は更に
大胆な行動に出た
バスルームに移ったのは
念のため


だって

何の準備も
してなかったからガーン



後々知ることになりますが

やはり
変わったことをするには
それなりの準備が
必要となるんですねあせる


まあ、なくても
大丈夫と言えば大丈夫
なんですケド


備えあれば憂いなし、
転ばぬ先の杖、

要らぬ心配なしの方が
いいからね(笑)






バスルーム




「ローションいらねーな(笑)」
と、彼


既にトロトロだったし

さらに
高まる期待で

すんごいコトに
なってましたからガーン




少しづつ
広げられて
ゆっくりと
貫かれた瞬間は

痛みしかなかった


動けない
声も出せない激痛


だけど

痛みは次第に

切なさを伴い
甘い刺激に変わった




苦しさと切なさが
今まで味わったことのない
快感に行き着く



いたぶられ
虐げられる感覚は

涙になって
体外に溢れ出す




泣き叫びながら果て

力尽きて倒れこんだ上から
シャワーが打ちつけて

ずぶ濡れのまま
動けない


屈辱的な姿態も
もう
嵐のような快感の
余韻にしかならなかった




それから
何回しても

痛みはなくならなかったけど


その痛みそのものを
望むようになってた



痛みに耐えること
苦しさを我慢すること

それが
望みになってた





全然違うんですよね、
普通に前でするのとは

快感の質が



切なくて
もどかしくて
先を求めて
焦れる感覚は

後ろならではの
快感ですニコニコドキドキ





でもまさか
その数年後に

この技で
荒稼ぎすることになるとは

自分でも
思いませんでしたけどべーっだ!




今は全く
してません


仕事でし過ぎたのかな、

全然したいと
思わなくなってしまいましてガーン



旦那さんは

それが好きなら、って
誘ってくれたりしたんですケド

お断りしちゃってますNG


旦那さんと出会って
知ったこと

奇をてらった行為より

普通にシンプルな行為の方が

奥が深い!!




普通を普通でなくしてしまう

シンプルさの中に

複雑な陰陽を探り当てる

そんな旦那さんが

やっぱり一番キラキラ
凄腕だと

今は
思っちゃってマスべーっだ!ドキドキ



だけどやっぱり
こうして時々

思い出してしまったりするのは

あの快感を
忘れてないのかなあせる



そのうち

旦那さんと

してみよっかな音符キラキラ