今思えば

予兆はあったと思います



今から
半年くらい前から、かな

行為が減ってきました



旦那さんが

求めることが少なくなり

且つ
私の要求に
応えてくれることが
減ったからです




曰わく
「疲れているから」

「時間が遅いから」





その頃は

義父との摩擦で

私がかなり
衰弱しきっていた時期であり

それについて

旦那さんも
強く心を痛めていて

私の体を労る思いと

行き先への不安

そして
父への愛情と非難の
捻れた思い


そんな複雑な思いを抱えて
気の休まることのない毎日


いた仕方ないことだと
思っていました



でも



正直言って

不満でした





針の筵の家

何の自由も楽しみもない毎日


私の全ては
旦那さんに向いていたから


旦那さんの愛情だけが
頼りだったから


行為が減ることは

愛情が減ったようで

悲しかった




…とか

綺麗に言ってみたけど


ぶっちゃけ


私には

旦那さんとの性行為以外
娯楽がなかったのガーン





だから

性行為に執着していたのだと思います





私が
性行為に重きを置くのと
反比例して

旦那さんは

淡白になっていきました




回数が減ったものの

行為自体には充分満足出来ましたので

私は自分をなだめて

不満を飲み込むようにしていました





これが

今後の不幸につながる

予兆であることを

この時の私は

まだ知らなかったのです
ショックのあまり

ブログ更新も

出来ませんでした




どうやら

旦那さんが

インポになってしまった

みたいですショック!






これは…



どないしたら

よかとですか!?





とりあえず

ブログタイトルでも

変えてみますか





『元風俗嬢今人妻ピィの

インポ戦闘日記

再び起つその日まで』





どぉでしょう?(笑)


いや、

笑ってる場合ぢゃ
ないんすよ、マジで



ほんっと

男って


デリケート、っつーか

か弱い、っつーか…台風台風


参っちゃいますねえ汗



もそっと

鈍感、且つ

大胆であって欲しいもんですなー


私みたいに





ことの次第は

次回から


今日のところは

これでm(_ _)m
呆気にとられる
私の存在を

知ってか知らずか

女の行動は
更にエスカレート



女は思いっきり
足を開いたまま

膝を立てた


ミニスカが捲れ上がり

二人の股間が
露わになった



女の白いパンツが
夕日に眩しく映える


男の股間は
角度的に死角で見えない



女がパンツ履いてるってことは

さすがに入れてはいなかったのか…





ちょっとほっとしたのも束の間



女が自分の指を

足の付け根から
パンツの中に
滑り込ませた


立て膝のままなので

パンツの中で
女の指が
なで上げる様に
往復するのが見える


男の視線を
浴びながら

股間を弄り続ける女





通りには
数台の車が通り過ぎ

運転手は皆
前方不注意


速度を落として

二人を凝視しながら
通り過ぎる





女がパンツから
指を抜いた



その指を
男の顔の前に晒す



男が
その指を
舌を伸ばして

ゆっくりと舐める


口に含んで
舐め回す




女は立て膝のまま

男の股間に
自分の股間を密着させて
切なげに腰を擦り付ける





明らかに
女の方がやり手やね


リードの仕方も

見せつけ方も

堂々としたもんやシラーDASH!





女の手が
二人の密着した股間部分に伸びて

ミニスカの中で
ゴソゴソと動く





…入れる気、ですね!?



パンツの横から

入れちゃうのねビックリマーク!?あせるあせる



うちのベランダから
二人までの距離は
直線で約10メートル


しつこい様ですが

本当ーーに
丸見えなんですケドむかっむかっ


ま、そこが狙いなんでしょうけどガーン





しかしさあ、
まだ高校生のうちから

こんなプレイ覚えちゃって


これから先
どんなことして

満足する大人になるんだろ?


あんま生き急ぐと
先の楽しみ減るんじゃないかなあ??



余計なお世話かDASH!



しかし、そこ
下が砂利だから
本格的に動いたら

痛いだろ、男ガーン



そこは二人も
同感だったらしく

二人は立ち上がり
手を繋いで

砂利道を下り

河原の茂みの中へと
消えて行った




はあ~

お盛んですことシラーDASH!



二人の健闘を讃えつつ

私はベランダに
吊しっ放しになっていた洗濯物を
取り込み始めた





すると…


なんとあの二人が

仲良く手を繋いで戻って来たビックリマーク目ひらめき電球



はあ!?

まだあれから
ほんの5分くらいしか

経ってませんけど長音記号1!!!?ガーン




…もう、

終わったんかい…ガーン




ゴロゴロと喉を鳴らす猫の様に
気怠い満足感を漂わせた女の顔

さっきまでの
切羽詰まった殺気にも似た
焦燥感は消えていた




明らかに

終わった顔やん満



あたた長音記号1汗

大したこと
してくれるわりに


大したことないのね~ガーン




仲良くチャリに
二人乗りして
消えて行く二人の姿を
見送りながら

笑いを堪える一方、

なんだかちょっと
安心した




あの二人に

まだまだこの先

楽しみを見いだす余地が
残っていることに




ねえ、お二人さん、

大した趣味お持ちで
それはそれで
結構でしょうけど

まだまだ、やねNG


も少し
基本的なとこ

お勉強すれば

まだまだ
楽しみは
奥深いわよーんべーっだ!





ま、
長く入れてりゃいい、ってもんでも
ないけどさ(笑)





帰宅した旦那さんに

この話をすると


あの二人、

既にこの町じゃ
有名なんだってDASH!


図書館の裏や

田んぼの畦道、

民家の納屋の軒下から

町工場の駐車場


あちこちで

前から後ろから

ヤリ倒してるらしい汗





なかなか
侮れない二人でありましたDASH!