叩けよ さらば開かれん -7ページ目

叩けよ さらば開かれん

Yahoo!ブログからの引っ越しです

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海上自衛隊下総基地のYS-11が最後の展示になると聞き
慌ててやってきました。

初フライトが自分の誕生日と同日の主人は
感慨深げに見送っていました。

ロールスロイス製のエンジン音が好きなぴぃでした(^^ゞ
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その①は 「はじめに」 
その②は 診断編 「知っておきたい乳癌の画像診断」 上
でした。

今回は 診断編 「知っておきたい乳癌の画像診断」 中 です。

 Q5. 検診マンモグラフィで石灰化が検出されることがとても多くなってきました
      石灰化があるといわれたらどうしたらよいでしょうか

  ・石灰化は早期乳癌検出には非常によい所見の一つですが
   むやみに恐れる必要はないのです
  検診マンモグラフィで石灰化といわれる方が増えているが、どうしたらよいか。

しこりは触ることができるが、石灰化は触ることができないものが多い。
触ることができないということは非常に早期の乳癌の検出に役立っているという事がわかってきている。
ただむやみに恐れる必要はなく、良性のものも悪性のものもある。

        まず理解していただきたいこと

  ・検診で検出される石灰化のかなりの部分が良性石灰化であるということです
  ・石灰化のみで、ほかに所見がない場合、
   たとえ乳癌であっても非常に初期の場合も少なくないので 適切な治療で治癒が可能です
   「どのくらいの比率か?」とよく聞かれるが、
母数によって、あるいはその病院で扱っている方がどういう方かによってもかなり違ってくる。
ただ検診で検出される石灰化は、かなり良性のものが多いことは確かである。
石灰化を指摘されたからといって「癌かもしれない」とむやみに恐れる必要はなくて、
まずきちんと調べること。
良性であれば安心できるし、もし癌であれば非常に早期の癌であることが少なくないので、
適切な治療を受けることで治療が可能で元気に日常生活に戻れる。

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石灰化についてもフローチャートができている。
左側は石灰化でも明らかに良性で何もすることがないとわかるものだが、こんなに沢山ある。
これはカテゴリー1あるいは2に分類されるもので、
私達専門家は「これは何の心配も要らない」と説明している。

但し良悪性の鑑別を要する石灰化というのもある。
それは石灰化の形とお乳の中でどういう風に広がっているのかを調べて判定している。
形は丸いのか、少しぼやけているのか、不整な形をしているのか。
分布としては全体にあるのか、一部にあるのか、あるいは線のように並んでいるのか。
これらを掛け合わせることによりどのくらいの悪性の可能性があるのかということを判断している。

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例えば「沢山あると悪いのか」というと決してそうではない。
これは小さな粒々の点々が沢山ある。 この画像に写っている全体にいっぱいある。
この全体にある状態を「びまん性」という。
小さい点のような石灰化が沢山あると、これはカテゴリー2で良性の石灰化となる。
全く治療の必要がない。

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逆に「集簇」といって一部分に集まっているような石灰化、
この画像は集まっているような石灰化がいくつもあるが、
これは見ただけでほとんど乳癌の石灰化だということがわかる。

さっきと違うのは石灰化が大きいものがあったり、小さいものがあったり、
あるいは濃いものがあったり、薄いものがあったりである。
こういうものが少し心配なのである。

 Q6. マンモグラフィは万能ですね

・いいえ、 残念ながら 、答えは NOです
こういったことが沢山わかるのでマンモグラフィは万能なのかというと残念ながら答えはNOです。

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マンモグラフィは乳腺の実質が白く写り、乳癌も白く写る。
脂肪が沢山ある方はわかりやすいが、脂肪が少ない方はわかりづらいことがある。

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右側は乳癌がパッとわかるが、左側は慣れてないと全くわからない。

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あるいは境界明瞭でツルツルなしこりがあり、マンモグラフィでは全く同じように写っているが
片方は乳癌で反対は全く放っておいてよいものである。
検出できないことがあるということと、検出した病変の良悪性の判断もマンモグラフィだけでは少し難しいことがある。

 Q7. それでは高濃度の乳房の女性のマンモグラフィは意味がないのでしょうか

 ・そんなことはありません
 ・さまざまな工夫により高濃度乳房の女性でもマンモグラフィは十分に有用です
 ・また最近ではデジタルによる画像作成がすすんで、質のよい写真をとれるようになってきています
 ・日本全国の規模で撮影技師や読影医師の教育もすすんでいます
では高濃度の白いお乳のマンモグラフィは意味がないのかというと、決してそんなことはない。
最近はデジタルマンモグラフィというすすんだ技術もあるし、全国規模のプロジェクトで撮影の技師や読影医師の教育も非常にすすんできているので、よい写真を撮れば高濃度の中にもしこりや石灰化を見つけることは可能になってきている。

 Q8. 撮影の時になぜ圧迫しないといけないのでしょうか

 ・よりよい品質のマンモグラフィを撮影するための工夫の1つに
  撮影のとき、圧迫するという方法があります
また「撮影時に圧迫するのが痛い。圧迫は必要か」という質問が多い。

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マンモグラフィはよい写真を撮らないと診断が難しい。そのよい写真を撮るための工夫の1つが「圧迫」となる。圧迫しないで写真を撮ったときと圧迫してお乳を薄くして撮ったときでは、まず動きを抑えることができる。普通の写真でも動きがあるとボケてしまう。また乳腺をより薄く引きのばすと病変がわかりやすくはっきり写る。そして薄くなるとX線が通ってくる距離が短いので被爆も減る。

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うまく薄くのばすと左のように乳腺がクチャクチャとまとまっているのではなく、広く引きのばすことでより病変がわかりやすくなるという利点もある。

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左のようだと乳癌が乳腺の間に隠れてしまってわからないが、右のように広がっていると顔をだしたしこりを見つけることができる。

  ・いい写真を撮影して、的確な診断をするためには、
   我々医療者も努力しますが(あたりまえですが)、
   でも検査を受ける女性にも、協力していただくことも大切です
いい写真を撮影して的確に診断するためにはもちろん医療者も努力するが
検査を受ける女性も是非ご協力をお願いしたい。

    
      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3c/8c/pi0830pipikapi/folder/1622272/img_1622272_31239507_1?1201412803.jpg

診断編 「知っておきたい乳癌の画像診断」 中は以上です。

次回は 診断編 「知っておきたい乳癌の画像診断」 下 をUP予定です。
 関西オフ会や 奈良旅行のお寺巡りで大変お世話になった…
    https://avtimg.yahoo.co.jp/yai/kumapon_land_100x180xn.gif
毎日だららん(*・(ェ)・*)のくまポンさんが TDLにいらっしゃるということで お会いしていただきました♪
 場所は銀座だったのですが 都内は全く判らないうえに
 ネットでの検索ワードは 『 銀座 食べ放題 』 (* ̄m ̄)プッ     
 私が店探しをするという段階でオサレな選択肢は消えていましたね。

 お店は オーダー式中華食べ放題 九龍
 オーダー式は席を立たずひたすら …食べ続けられる… 会話を楽しめると 深謀遠慮したのです~♪

 飲み放題がつくコースもありましたが
 2人ともそう呑めるほうではないので サービスのワンドリンクでサワーを頼み
 まずは再会を祝して乾杯~ (* ⌒▽⌒)o□ ☆ □o(⌒▽⌒ *) チン!  

 …しかし画像が無い。。。 
 ここはブロガー泣かせで店内がかなり暗く 
 更に私のボロくてデカいコンパクトデジカメには夜景や室内モードがなく
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  りらポンと 海草と白きくらげのサラダのコラボも 心眼で見る状態です ( ̄ロ ̄lll)

イメージ 2 スポーツモードにしたり        色々チャレンジしたのですが      サービスの北京ダックを撮ったところでギブアップ。

 エビチリ、蒸し餃子の時は食べることに専念したのですが
 ふと思い出したのは携帯電話のことです。
 
 ブログ記事していませんでしたが チョッと前に機種変をしていまして
 今までの200万画素からずいぶんカメラ機能が向上していたのです。
 (ちなみにボロデジカメも200万画素・苦笑)

 試してみると お~~ さすが最新テクノロジー!
 なんとか写っているじゃありませんか。 
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ふかひれスープ 鶏のサクサク揚げ香りソースかけ

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鶏とカシューナッツいため 蒸しシュウマイ
 
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牛肉のXO醤いため えびレタスチャーハン
 
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かに豆腐 五目餡かけやわらか焼きそば

イメージ 11 ありゃ?くまポンさんのマンゴープリンがない?!
マロンアイスと杏仁豆腐

 誤解なきように先に申し上げますが デザート以外は全て2人分。
 画像も小さくしましたから 量も少なく見えるでしょ (笑)
 
 翌日から本気のダイエット 予 定 の私は 最後の晩餐よろしく挑みましたが
 さすがにお腹いっぱい ウエストがきつかったです。

 ~と十分に食べましたが、沢山話もしました。
 私たちは 『 マイペースな姑と同居 』 という立場も同じで 悩みも共有できます。
 でもこの夏はくまポンさんの方が色々と辛そうでした。
 私は時々ブログで愚痴っていますが 彼女はそんなこともせず本当に大変です。

 最近ブログが更新されていないのも心配でしたが (自分も休みがちなのに偉そう…)
 これはリラックマイベントが目白押しだったためとわかり 一安心 (⌒▽⌒)ホッ

 お互いに悩みは尽きませんが こうやってストレスをうまく抜きながら頑張りましょうね。

 今回もお土産をいただきました。
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 水茄子カレーはケンミンショーでみましたが  白桃カレーはマジにお初。
 今度主人と食べて感想をUPしますね。

 くまポンさん、いつもありがとうございます。
 またお会いしましょうね~~ (* ̄ー ̄)v
  
  
  

その①は 「はじめに」 でした。

今回は 診断編 「知っておきたい乳癌の画像診断」 上 です。

診断編 「知っておきたい乳癌の画像診断」

                                     聖路加国際病院放射線科 医長 角田 博子先生

        画像診断でできること
 ・乳房になにか症状があるとき
    何か触れるようなものがある…
        これってしこり?
    ブラジャーの乳首の触る部分が汚れる
        お乳の先からなにか液体が出てる?
    生理の前じゃないのに、もう閉経したのにお乳が痛い
 ・何も具体的にはないけど、なんとなく心配
    40歳もすぎたし、乳癌が増えているって聞いたから検診を受けに行こう!
画像診断でできることは何か。

例えば乳房に何か症状があると 「触れるものがあるがこれってしこりなの?」
「ブラジャーの裏側の乳首の部分がいつも汚れていて、お乳の先から何か液体が出ているのではないか?」
「生理前ではないのに、もう閉経しているのにお乳が痛いのはなぜか?」
などを心配されて当院の外来にいらっしゃる方が多い。
あるいはなにも具体的にはないが沢山の情報があり
「自分も乳癌になるのではないか」と心配であるという方は、病院ではなく検診を受けることになる。

これらの方々に画像診断はどういう役割があるのかという説明をしたい。

        画像診断でできること

 医師の触診は今でも重要な検査方法ですが・・・

 画像診断ではより正確に、
 たとえばしこりが悪いものか、良性でほっておいていいか、
 あるいは触ることのできない乳癌がないかどうか 調べることができます

病院に行くとまず外科の先生が触って確認するが、それを「触診」という。
触診は今でも重要な検査方法であるが、触れないものはわからない。
そこで重要なものが画像診断になる。

画像診断は触れているしこりが悪いものなのか、良性で放っておいてもいいものなのかがわかるし、
また全く触ることができないものが画像で写ってくることもある。
  
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画像と一口に言っても色々なものがある。
マンモグラフィ、超音波検査、MRI、CT、この4つ以外にも色々な画像診断があるが、
それぞれ得手不得手がある。

今日はよく検診で使われるマンモグラフィを中心に超音波の話もしていきたい。

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マンモグラフィとはどういう検査か。

撮影状況の写真である。
「圧迫板」と呼ばれる透明な板でお乳を挟んで押し広げるような感じで撮影をする。

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するとこのような画像が撮れる。
これは正常なマンモグラフィの写真である。
私達放射線科の診断医はこの写真を見てどこかに異常がないかを判断している。

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これは横から見たもの。
女性の胸部を横から見るとまず「大胸筋」という筋肉がある。
乳首からは「乳管」という管が木の枝のように分かれている。
その間にミルクを作る工場にあたる「乳腺実質」という構造があって、
このマンモグラフィで白く写っている所が「小葉構造」と呼ばれる乳腺実質である。
黒く見えている所が「脂肪」、右上に白く写っているのは「大胸筋」、こんな感じで写真が撮れる。


 Q2. マンモグラフィで乳癌はどのように写りますか

  ・大きく分けて
    腫瘤 (周囲と異なる塊、占拠性病変)
    石灰化
    その他
   の3つに分類して考えられています
マンモグラフィで乳癌はどのように写るのか。

私達は大きく3つに分けている。
・「腫瘤」 塊があるもの。専門用語で周囲と異なる塊、「占拠性病変」というしこり。
・「石灰化」 
・「その他」 しこりや石灰化ではないが写ってくるもの。

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皆さんがご覧になっても黒い脂肪の背景に白い塊があるのがわかると思うが、
しこりがギザギザになっていて少しいびつな形をしていて比較的白い。
これは典型的な乳癌である。

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石灰化は砂の粒をまいたような白い点々の構造である。

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拡大するとよくわかると思うが、
白い雲のような乳腺実質の構造の中に粒々の白い砂をまいたような構造がある。
これが石灰化と呼ばれるもの。
注意してもらいたいのはしこりや腫瘤や石灰化が写っていたからといって、
それが全部悪いものかというと決してそうではない。

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しこりや石灰化以外の「その他」の1つの、最近多くなってきた「構築の乱れ」という所見である。
丸の部分を拡大したのが右の画像であるが、
ギュッと引きつれている箇所、構造が寄っているような感じがある。
「構築が乱れている」と私達は理解している。
これは乳癌であるが、しこりも石灰化もないので慣れていないと中々診断が難しい分野の1つ。

 Q3. 腫瘤や石灰化は即、悪性の所見なのでしょうか

  ・いいえ
  ・それぞれに悪性と良性があります
  ・腫瘤があるからといってすぐに乳癌と決まったわけでもないし、
   石灰化=乳癌ではないのです
腫瘤や石灰化は即、悪性なのか。

腫瘤も石灰化も構築の乱れも、それぞれに悪いものと良いものがある。
しこりがあってもすぐに乳癌と決まったわけでもないし、石灰化イコール乳癌でもない。
もし検診を受けて「石灰化がある」といわれたとしても、それがすぐ乳癌ではないということを理解して、
でも乳癌の可能性もあるのでしっかり精密検査を受けてもらいたい。

   マンモグラフィガイドライン       
        カテゴリー分類   病変が悪性である可能性を見極める

      カテゴリー1 : 異常なし
      カテゴリー2 : 良性
      カテゴリー3 : 良性の可能性が高いけれども 悪性も否定することはできない
      カテゴリー4 : 悪性の疑い
      カテゴリー5 : 悪性
私達が使っているマンモグラフィのガイドラインに「カテゴリー分類」というものがある。
カテゴリー1からカテゴリー5まで分かれているが、
腫瘤や石灰化もそれぞれカテゴリー1から5まで分類されるものが入ってくるので、
決して必要以上に怖がる必要はない。

 Q4. マンモグラフィ上の腫瘤はどのように良性、悪性を決めていますか?

  ・腫瘤の濃度(白黒の強さ)、形、縁の部分の状態などから
   良性と悪性を考慮しています
マンモグラフィ上の腫瘤がカテゴリー1から5まであるのなら、どのように良性・悪性を決めているか。

最初に白い濃いしこりを紹介したが腫瘤の濃度、つまり白黒の強さ、
そして形、縁の部分の性状などから良性なのか悪性なのかを決めている。

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ガイドラインに決められている診断のフローチャートである。
もちろんこれは原則で、ここから外れてくるものもある。
専門家の経験、あるいはフローチャートからどういうものが外れているのかがわかっているので
それぞれで診断していくが、大まかはこんな感じである。

例えばしこりがあるとして、腫瘤の縁の部分がクリッとしていてツルツルな感じなのか。
あるいは「微細分葉状・境界不明瞭」というちょっとぼやけている感じなのか。
または「スピキュラを伴う」というがトゲがあるようにギザギザだと
典型的な乳癌でカテゴリー5と判断される。
カテゴリー5と判断されるとほとんどの場合で乳癌であるとされる。

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これは境界が明瞭でツルツルなしこりだが、
カテゴリー3と分類され、良性の可能性が高いが中には癌の可能性もあるという分類である。
周りの部分に比べて白い部分が強い。
右側が超音波検査だが、今度はマンモグラフィーで白く写っていた部分が真っ黒に写ってくる。
超音波でもツルツルクリクリであることがわかると思う。
これは実際は「のう胞」と呼ばれる典型的な良性のしこりである。
マンモグラフィでかなり大きく見えるが、これは決して癌ではなく、
放っておいて大丈夫で治療の必要はない。

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これはスピキュラを有する腫瘤、
カテゴリー5の典型的な乳癌で、ギザギザのある不整形でトゲのあるしこりである。
病理の顕微鏡で覗くと左のように見える。  
    
      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3c/8c/pi0830pipikapi/folder/1622272/img_1622272_31239507_1?1201412803.jpg

診断編 「知っておきたい乳癌の画像診断」 上は以上です。

次回は 診断編 「知っておきたい乳癌の画像診断」 中 をUP予定です。