毎年新年のタイミングで行う、食べ歩き全16テーマ(昨年、新技法追求系のテーマを削除し17テーマから1つ減った)の取組み進捗記録をば。
1.世界に発信する東京の日本料理店
「まき村」(大森)が盤石。他に「喰善あべ」(銀座)、「小室」(神楽坂)、「礼賛」(代々木八幡)がトップクラスかと。あと一歩か。
進捗度:8→9/10
2.寿司のオンリーワン
お薦め店、鮪“豪速球”系、色々纏まったが自分の中のオンリーワンは「あい澤」(渋谷)に決定。いや〜、長かった。
進捗度:9→10/10
3.和食各ジャンル(とんかつ、蕎麦、天麩羅、鰻、焼鳥、河豚、すっぽん、おでん)のベスト
鰻、河豚、すっぽんの残った3テーマ、いずれも行きたいお店はリストアップ済みだが、行けてない。。。進捗変わらず。
進捗度:8/10
4.南イタリア料理のお店
「カピオ」(阿佐ヶ谷)が圧倒的な存在。もはやこのお店一軒でコンプリートとする。
進捗度:9→10/10
5.イタリアンのオンリーワン
南イタリア料理は前述の「カピオ」、
北イタリア料理は「プリンチピオ」(麻布十番)でいいかもしれん。一歩前進。
進捗度:6→7/10
6.グランメゾンNo.1
手付かず。。。
進捗度:0/10
7.フレンチ激戦区の今
ランチのプリフィクスコースに加え、アラカルトが復活してきた「ブルギニオン」(西麻布)。こうなれば再びの無双状態か。前進。
進捗度:8→9/10
8.第三次焼肉大戦
「ジャンボ」(本郷)、「ビーフキッチン」(中目黒 他)、うしごろグループの3者により、終戦とする。
進捗度:8→10/10
9.韓国各料理のベスト
進捗無し。
進捗度:1/10
10.中国四大料理
四川料理店は、誰にでもお薦めしたい「龍の子」(原宿)の他に、カジュアルだが本格派の「晴々飯店」(上野)がお気に入り。けど他の三大料理は進んだと言えず、進捗度をupするほどでもない。
進捗度:3/10
11.ビストロNo.1
「レ・ジャルダン・デ・ドディーヌ」(大門)を中心にコンプリート継続中。
進捗度:10/10
12.スペイン料理のお店
「サル・イ・アモール」系(本店は代官山。イチ押しは銀座の「ラ・パンサ」)以外、なかなか進まん。
進捗度:8/10
13.エスニック(特にタイ料理)のお店
メジャーなお店だがタイ料理は「バンダイ」(新宿)で決まりかな。一歩前進。
進捗度:4→5/10
14.餃子
総合「神田餃子屋」、ジャンボ餃子部門「一圓」(吉祥寺)、蒲田羽付き「金春」は盤石。リーズナブル部門は今更ながら「王将」に回帰し、再びコンプリート。
進捗度:9→10/10
15.焼きとん
「豚小家」(小岩)は東の横綱で揺るがず。そして西とは言えないがもう一方の横綱は「たかぎ山」(鶴見)で決まり。コンプリート維持。
進捗度:10/10
16.老舗寿司店
進展無し。
進捗度:1/10
合計進捗度は102→111/160。
2022年は和系を進めることが出来た。その象徴とも言える寿司屋を、1年を総合してのぷるぷる感情レストラン大賞(とその逸品)に決定。
そのお店は、「あい澤」(渋谷)。一品一品研ぎ澄まされたピュアな味わいは決して揺らがず、その上でいつの間にか進化を遂げている。さりげなくも深い技量に唸る。
逸品を決めるのは難しいが、やはり鮪の握りを挙げたい。その絶妙な風味に痺れます!