先日はロックオブエイジズと最強のふたりを見て参りました。
計算では上映時間のあいだが三分しかなく、急がなければと思っていました。
エンドロールになりさてとと、携帯を見ると
あらまぁ、
もう上映時間を一分過ぎてる!
駆け込みで七番館から三番館へ。
なんとか予告を一本見なかったくらいで済みました。
感想はというと...
ロックオブエイジズ
音楽で始まり音楽を詰め込んだあと音楽で終わるといった感じ。
ストーリー性は微妙。
誰に焦点を当てるかが定まっていなく欲張っていた印象が強かったです。
出てくる場所が殆ど室内で何箇所かに完全に限られてて、
狭い空間の中でワサワサやっていたイメージが強く
どうせならもっと世界観を大きく持つべきだと思った。
しかし気に入ったのは、あいだに入る歌がストーリーに関連していて上手く歌のシーンを活用したこと。
肝心のそれも噛み合ってない所も多々あったので、期待してたのでかなりショック。
最強のふたり
音楽がいいやらと聞いていたけど、本当に良かった。
まず、最初のシーンが観客をグッと掴む構成で僕も引き込まれました。
障がい者という事を皮肉にしたジョークも面白く劇場の中でもクスクス笑い声が聞こえましたね。
一番良いところは、介護者の黒人の彼と同じく、観る人が同情しないで見られる事。
この映画を見ても、障がい者の苦しみを見て悲しくなるというより
むしろ楽しい気分になれました。




