中学受験において算数は最重要科目であることに異論はあまりないと思います。
(国語力は全ての学問に…はいったん見えないところにおいときます)
んで、算数の能力を高めるためにはどうすべきかをさまざまな媒体で調べたところ、算数力は以下の3つの力に分類でき、それぞれを伸ばす必要があるそうです。
(※所説あります
)
1、計算力・処理力
いわゆるドリルや公文などで取り組む内容で、
いかに早く!正確に!脳の負荷をかけずに!!
2、技術
つるかめ算や旅人算など塾で習うTHE中受算数。
解法の引き出し!予シリ極めるべし!!
3、思考力
その名の通り思考力!
近年、難関校を中心に出題比率高まっている![]()
上記の仮説を信じて、我が家では3つをなんなら別科目として、それぞれ伸ばすことを意識し、日々の学習に取り入れています。そして実際のテストは上記が有機的に絡み合って出題されるので、テスト形式の演習あるのみです![]()
以上を踏まえて組分け算数の問題を大問ごとにみると、1~6番までは計算力や処理力を鍛え技術をゴリゴリと鬼演習で身に着ければ概ね対応可能ですが、やはり「にっくき意地悪7番
たまに6番の2も」は別途個別の対策が必要と思う今日この頃です。過年度の問題と比較しても2026年は特に?!思考力系に四谷さん振ってきてんじゃん
!わが子をいじめないでよ
!と悩むわけです。でも、近年の入試における思考力シフトを考えると、四谷さんのさすがの采配なのか!?
我が家は上記をバランスよく鍛え、夢の満点!!…とはいかなくとも、
180をしっかり安定してとる対策をしたいです
(妄想よりの願望です
)
あとは来る恐怖の予シリ5年対策を・・・![]()