夏から読んでます…
通勤時間が以前は1時間くらいだったから…
今は30分なので
読みたい本が
なかなか読み進まない


いつも2~3冊平行して読む癖があります、
朝井リョウさんの
星やどりの声は
父親を亡くした三男三女母ひとりのお話
長男から始まって
兄弟ひとりひとりの心情が伝わって…
電車の中で涙が止まらなくなり
家で少しずつ楽しみに読んでいます

朝井リョウさんの文章が大好きだから
一行ずつ心に染み渡るよう
味わって読み進めています

もう一冊は…
広谷鏡子さんの
あなたがいてもいなくても
不倫だけど純愛って??と
手に取ってみたくなった本です。
主人公の倫子さんと生活をともにしながら
1週間のうち
週末だけ家族と過ごす
胃がんで他界した男性との
3年目8ヶ月の物語…
最後の解説に
7年前に『六月の海を泳いで』という
タイトルだったそう
文庫本になるので全面的に
手を入れ直した文庫本…
読み終えたら…
『六月の海を泳いで』も読んでみたくなりました

そういえば…
漫画家の手塚治虫先生も
文庫本や刊行される度に
手を入れ直したりして
子供の頃は
貸本屋さんや古本屋さんで…
手塚治虫先生の
漫画を見つけては
手を入れ直したページを
見つけてはわくわくしていました。
ずっと忘れていた記憶も
甦って 読書って楽しい



