今回紹介するのは「理論物理への道標」です![]()
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この本はあの「難系」に匹敵するほどの素晴らしい参考書です![]()
まず、物理には下の2通りの解法があります
①現象イメージにより解く(センターに多い)
②数式・公式を利用して解く(私大や国公立入試に多い)
です![]()
①に関してはそんなに難しくはないのですが、②は大変です![]()
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まず、数ⅢCを少し知っておく必要があります![]()
私大や京大などは穴埋め式が多いのでいちいち現象をイメージするよりも微分・積分・極限を利用して早解きにかかったほうが得策ですo(〃^▽^〃)o
この参考書はイメージでは捉えづらい現象について数式から理解していこうというコンセプトに基づいて作られています![]()
欠点としては練習問題が東大・京大・慶応など物理が難しいところばっかりになっているので基礎がなっていないと(計算なれしていないと)苦痛なだけになってしまうことです![]()
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ちなみに上下で2冊に分かれており、上は力学・波動、下は電磁気・熱・原子となっています![]()