まいにちのこと -5ページ目

一気に更新すると

一気にいくつもブログを更新すると
一部の方からじかに突っ込みをされますが、
気にせず突き進みます。(笑)

pi-san

とにかくコスプレが好きなぴいさんは、
お友達のお姉さんに、
ナースキャップをかぶされても、
すっかりその気になって、
ナースになりきります。

そして私のところへやってきて、
唐突に
「どこか痛いですか?」
とたずねてきて、
私が回答を考えているあいだに

「お腹が痛いですか?」
「お腹が痛いんですか??」



「『お腹痛い!』って言って!!」
と命令されました。

「お、おなかが痛い」
と答えたら、
なにやら液体らしきものを処方されました。

「コレを飲んでください!」
と渡されたものは、
おもちゃの注射器でした。

お医者さんの道具は使い方がまだよくわからないぴいさんなのです。

奇妙な2歳児


pi-san

昼寝中ですが。

何かヘンです。



ズボンの上からマミーポコパンツをはいています。





pi-san
安心極まりない、二枚がさねです。




ぴいさんの指示により、
ダブルパンツonズボンという構図になりました。

昼寝なので、もちろん、ズボンの下にも
マミーポコパンツを着用です。
大人みたいなパンツでは、おっかなすぎて
(私が)昼寝できません。(させられません。)


しかしこれでしたら安心してぐっすり眠れます。


ぴいさんは、
眠くなると、本当におかしな行動を起こします。

奇妙な動きをするぴいさんを見かけたら、
それはだいぶ眠いという合図です。
どうぞよろしくお願いします。

残暑がきびしいですが。


pi-san

相変わらず、暑い日は暑いですが、
木かげや夕方はだいぶ涼しくなってきたので、
ぴいさんとの公園めぐり(公園遊び)も再開です。

暑いのが本当にキライな私のせいで
(熱射病が怖いという口実もあるし。)
日課だった散歩もだいぶサボっておりました。

けれども、二人で自由気ままに歩くと
結構いろいろな発見があったりして、
なかなかいいです。

ぴいさんも、自分のペースで行動できるので
なかなか楽しそうです。そして落ち着いて行動できます。

私は、絶好調に面白いぴいさんの会話を
じっくり楽しめるので、公園では一目を気にせず爆笑です。


祭りにいったんだった。

書き込むのを忘れていたんだけど、
ぴいさん、ばっちりキメて祭りに行ったのでした。



pi-san

前日夕方に慌てて衣装を手配したので、
なんだか「新品をはりきって着ちゃってます感」が満載ですが、
まあ許してやってください。

地下足袋もちゃんとはいてます。

ぴいさんは、昔から
いろいろ着込むことが結構好きで、
帽子もマフラーもタートルネックもいやがらないクチなので、
こういうときも親とババの趣味に付き合ってくれます。

だから真夏日であろうと、文句も言わず、いやむしろ大喜びで
祭り衣装を楽しんでおりました。


肝心のお祭り(おみこし)も






pi-san
キライではなく、むしろ好きなようです。



チビッコ山車は3歳から引けるそうなので、
来年は参加してみましょうか。


母の抵抗

一日中
「ママと遊ぶ!」
「ママ、こっちに来て!」
「ママ、キッチンじゃなくて、ここに座って!」
「ママと、パズルする!」
と、まとわりつくぴいさん。

私の脚に飛びついて、よじ登るぴいさん。

座っている私にもよじ登るぴいさん。


食事前に、テーブルに用意したトマトをつまみ食いすると言い張り、
「もう少しでご飯にするから、ちょっと待ってて。」という私のお願いを聞き入れず、
勝手にお皿に手を伸ばすので、しかたなく、小皿に少しだけトマトを取り分けて、
フォークを与えて
「手づかみじゃなくて、フォークで食べてください。でも、一切れ食べたら
食事の時間まで待ってください」と歩み寄りを試みるも、
フォークでうまくトマトを刺せなくて、イスの上で暴れるぴいさん。

一人で勝手に暴れだしておいて
次の瞬間「ママ、抱っこ!ママ、抱っこ!抱っこしてって言ってるでしょ!!!
と逆切れしたぴいさん。

手が離せなかったので
そのまま放っておいたら
次の瞬間なぜか機嫌が戻って、
ペンを持ち出したぴいさん。

今度は「ママ、なんか書いて!」
「この紙になんか書いて!」
なーんーかー、かーいーてーーー!!」

とそれはそれはしつこくて、
私はもううんざりして、


ささやかな抵抗(大人気ない)をしてみました。


pi-san

ぴ「これ、なーに?」

母「なんか。」

大人みたいなパンツ






家にいるときは、
トレーニングパンツで過ごす時間が徐々に増えてきたぴいさん。

疲れているとき、
眠いとき、
ぐずぐず言ってるときは
粗相をしてしまうことも、まだありますが、
だいぶ失敗が少なくなってきたような・・・
それは気のせいのような・・・。笑。


しかし、変わったことが一つ。

それはぴいさんの取り組み方!
実はこれは一番大事だったりする。



ぴいさんはトレーニングパンツのことを

「大人みたいなパンツ!」

と呼びます。


最近、大人にあこがれているぴいさんは、
この「大人みたいなパンツ」を履いている時間が
ものすごく嬉しいらしい。
(けど、オシッコもらしたりする。)


朝、起きると
「トイレにいって、大人みたいなパンツを履く!」
と大ハリキリだし、
夜、寝るときに
「もう寝るから大人みたいなパンツ脱いで、リロ&スティッチ(ぴいさんはマミーポコを愛用中)を
履こうか。」
と声をかけると、やや不満そうな表情に変わる。



これは、オムツ卒業も近いに違いない!
との期待(淡め)を抱いた私たちは、
近い将来のために、


本当に
「大人みたいなパンツ(要するにトレーニングパンツでもない、普通の子供用のパンツ)」
を買ってあげた。



そしたら、ものすごい喜んじゃって・・・
pi-san

キレイに並べて、



pi-san

またキレイに並べて、



pi-san

またまたキレに並べて



「コレを履く!」
と宣言していました。



これは、本当に
大人みたいなパンツなので、
これまで以上に失敗は決して許されません。

その辺、大丈夫でしょうか、ぴいさん。









お箸でたべる。



調子がいいと、

ぴいさんはお箸でご飯を食べます。





それが結構上手、と思うのです。









pi-san

どう??








それでこれを一気に


pi-san

パクっといくわけです。





そういえば、

暑い夏に一時的に

とても少食になってしまい、

少ーしだけ「食べない子のお母さんの気持ち」が

わかりかけていましたが、



それはただ単に、暑くて食欲が減退していただけのようで、

ここ数日、それはそれはモリモリ食べているぴいさんです。




ご飯やパンなどの炭水化物は二の次で、

お肉、お魚のたんぱく質が好き。



それから、野菜も大好き。


「ピーマンとたまねぎをもっと食べたいの!」

とか、


「もっとアスパラちょうだいよ~!!」

とか、


「なすはホントにおいしーねー!」

とか、

子供っぽくないことを言ったりする。

(ありがたいお話しなんですけど。)


そういえば、先日の一時保育のときも

『給食のカレーは、ニンジンとかぼちゃだけをピックアップして食べていました。』とのこと。


私自身は

野菜はもちろん、

食べること自体が

大ッキライの子供だったんですけど、


どーして、ぴいさんはこういう人になったんでしょうね~。


ホントに不思議です。


バイリンガルぴいさん

ぴいさんの遊びのペースに巻き込まれると

こちらが心身ともにやられっぱなしなので、

新鮮さを加えようと、自宅にて即席英語レッスン。



たまたまその辺にあったのが

果物がたくさんでてくる英語の絵本だったので、

出てくる果物を英語でなんて言うか、教えてみた。


Repeat after me! 


lemons,

bananas,

grapes,

apples,

cherries,


などなど。

絵本に複数形で書かれていたから、そのまま複数形で

Repeat after me.



すると、いつもと違う音をマネすることが面白かったみたいで、ぴいさん食いつきも上々。





しかし、集中力も5分で限界。




すると、今度は

動物が出てくる絵本をぴいさん自ら持ち出して、


「ママ!英語教えてあげる。」

とのこと。



初めてのことに、驚きつつも

一体何をどう教えてくれるのかと

ニヤついていたら・・・




「これは、ウサンーズ!」


「次は コーズ!」


「イヌは ンワーンズ!」


「今度は クロウーズ!」





って、おい!




アクセントを変えて、

語尾に「ズ」をつけたら

英語になると思ったのか。


だったら、誰も苦労しないぞ。



ま、今日のところは、

あまりに面白かったから

「それでも可。」ということにしておきました。









台風はゴメンだ。

関東地方、台風ですって、みなさん。


あーーーー、困った困った。


ぴいさんと家の中で一日中缶詰なんて、

もうそりゃ、拷問です。



「ママーー!積み木やるから一緒にやろー!!」

としつこいので、


「何作ろうか?」

って聞いたら

「お家作って!」

という返事だったので、

積み木でお家製作に取り掛かったら、

まだ一つ積み木を手にとって置いただけなのに


「今度は私がやるーーー!」

「ママは触っちゃだめよーー。」

だとよ。



・・この2歳児め。

・・この自由人め。

あんなに「一緒に!一緒にー!」っていってたくせに、なんだ。


という気持ちを押し殺して、

「はい。がんばって。」






そして、

なんだかとても高いものが出来上がっていきました。


pi-san pi-san

これが何かはわかりませんが、

(説明を受けてもさっぱり意味がわからなかった。)

とにかく最近高いものを作るのが上手です。



あーあ、

明日もあさっても、

わけのわからん自由人と家にこもらなきゃいけないのかと思うと、

憂鬱。


台風。

困ったもんだ。

ようやくなんとか・・・

ようやくなんとか・・・


ってトイレの話しじゃありません。




ぴいさんは、

2歳になったことをきっかけに、

少しずつ外界のことも知ってもらおうと、

近所の保育園の一時保育制度を利用して

時々保育園児になります。





これがまた大変で!



何がって

ぴいさんの大泣きが半端ない!



初回は終始ずーーーーーっと

びゃーびゃー泣いていたそうで・・。



「大丈夫、何回か来るうちに、ぜんぜん泣かなくなりますよ!」

保育士のお言葉を頼りに回数を重ねるも・・・




ギャン泣きは相変わらず。




もう先生方や他のお子さんたちに

申し訳なくてね。

ほら、ぴいさんの声、でかいから。





そんなこんなで、

めげずに本日もぴいさんは一時保育園児。



8月はなにかと予定満載で行くことができなかったので、

久しぶりの保育園。



当然、私と離れるときは

大きな大きな声で泣いた。


泣いて暴れるぴいさんを保育士に託し、

保育園の教室をでて、

保育園の敷地をでて、

自転車でしばらく走ったところらへんまで、

ぴいさんの泣き声が聞こえていた。


さぞ、うるさかったに違いない。

あー、先生や他の子たちに申し訳ない。



お迎えに行くと、

一人だけお昼寝できずに、

暗くなった部屋のなかで保育士と一緒に遊んでいた。



「今日は、あのあと、しばらく泣いていましたが、

その後は機嫌よくあそんでいましたよー」

とのこと。


でも、ご飯はあまり食べられず、お昼寝も出来なかったそう・・・。



まあいい。

泣いている時間が減っただけでもよしとしよう。


ようやくなんとかここまできた。



さて、来週もがんばって行ってもらおうではないか。





pi-san
家に戻って、

爆睡中。